旅行って楽しい でも行く前から帰宅後を思い描いてしまう心理とは

旅行前、あなたはワクワクしていますか?

一般的に旅行とは娯楽であり楽しい位置づけですよね。

なのになぜか、旅の日程が差し迫ってくると

「あー。早く家に帰ってきたいな」

と、出発もしていないのにそんなテンションになるときがあります。

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旅行そのものは楽しい

決して、旅行が苦痛なわけではなく、旅の計画や旅支度、そして道中は楽しいんですよ。

自分で計画を立てれば地理に詳しくなりますし、特産物への関心も湧きます。

旅の為に買い足すものもあったりして、それはそれで買い物の良いきっかけになります。

旅先の、その場に立たなければ感じられない空気もあったりで、旅行はトータル的にプラスの要素が多いです。

ソワソワが落ち着かない

なのになぜ、出かける前にマイナス的な思考になるのかというと、たぶん落ち着かないからだと思うんです。

日程が迫ってくるということは、旅先の天候も天気予報により把握できるようになり、やれ雨だやれ晴れだと一喜一憂。

海外に行く場合はその国の治安に関するニュースも気になったりするのではないでしょうか。

出かけたという充実感

旅行から帰ってきて、荷物を投げ出し、日本茶でいっぷく。

「あー、やっぱり家が一番ね!」

といった、エピソードや4コマ漫画を目にしたことはありませんか?

これらは「家にずっといればよかった」ではなく、「出かけたからこそ得た充実感」からの「家が一番」発言ですよね。

無事に帰ってこれた安堵感

旅先はなにかと気を張ります。

電車やバスの乗り継ぎ。トイレのこと。

ハプニングやイレギュラーな出来事も旅の醍醐味とはいえ、出来るだけ滞りなく進めたい。

それでもって、なるべく美味しいモノが食べたい。

よい宿だったらいいな。

お土産買わなきゃ!

以上のことを一通り終えて、無事に家に帰り着く。ここまでが旅行のセットです。

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ならば早くその状態になってしまいたい

と旅に出発する前から、旅が終えた後を思い描いてしまいます。

安心の先取りでしょうか。そんなことは不可能ですが。

 

実際に旅行を終えたら、ホッとしたような、寂しいような気持ちになるんですけどね。

また次に行きたいところを探してモチベーションにするもよし。

旅行に興味がなければ、ずーっと家にいるのもよし。

 

本当はあっけらかんと旅行に行って、終始、

ワクワク楽しー!!!

ってのが理想ですが、どうにも面倒な事を考えてしまう習性があります。

って話でした。

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