TANITAの体組成計にのって現実を知る このままではマズイ

TANITAの体組成計があったので測ってみました

体重計と言えばTANITA。

体組成計(たいそせいけい)があったので利用してみました。

裸足で測定器に乗り、性別・身長・年齢を入力。全身の体組成測定が10秒ほどで完了し、速やかにジジジと個人測定の結果がプリントアウトされました。

この体組成計DC-430AはTANITAのHPによると希望小売価格285,000円(税抜)!

もう値段を聞いただけで高性能に間違いない、と思ってしまいます。

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いろいろと測定&判定してくれます

一覧です

こんな感じでズラ~っと教えてくれます。

黄緑色の部分は測定結果です。消したのはお察しくださいませ。

でも、少しだけ公開します。今後の自分の為にも。

 

◆まずは筋肉量 ↓ ↓ ↓

 

 

少な!!!

うーむ。これはまずい。こうして現実を突き付けられると言い逃れできません。

 

◆そして、気になる体型判定は ↓ ↓ ↓

 

 

運動不足型!!

まぁ、そうだろうなぁ。ってわかっていたけど、いたけど…。TANITAにバッサリと斬られました。ぐぬぬ。

ここ数年のインドア 引きこもりがち 生活の成果が如実に表れる結果となりました。

今年の目標に「筋肉量を平均まで持っていく」を追加しますっ。

1年後にまた利用する機会があれば、ご報告したいと思います。

ザ・トレーシー・メソッドを引っ張り出す

「ザ・トレーシー・メソッド」のDVD、同じ時期に買った黒のウォーキングダンベル、100均で買った水色のエクササイズストレッチャー。以上、クローゼットに眠っていた3点を引っ張り出しました。

マドンナやグウィネス・パルトロウの専属カリスマトレーナーもしていたというトレーシー・アンダーソン。そんな彼女が編み出した「アクセサリー・マッスル」を鍛えるというメソッド。アクセサリー・マッスルとは彼女の造語で「普段うまく使えていない小さく細かい筋肉を鍛えよう」というもの。

運動不足型なんだから、小さいとかではなく大きな筋肉を鍛えなさいよ、って声も聞こえますが、せっかく購入したDVDなので再び活用したいと思います。

これね、ちゃんとやると相当キツイんです。だからやらなくなっちゃたんですが。

こんなブームもありました

「タニタの社員食堂」本、流行りましたよね。当時、いくつか作ってみましたが、どれもカロリーを抑えているのに味が薄いと感じることもなく美味しかったです。今はカロリー気にしない生活を送っています。

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