ちょっとくらい雑多な部屋のほうが落ち着くようになってきました

あれ? ガラーンな空間はどこへいった?

ブログをはじめてから、部屋の様子が変わってきました。

・ブログのために購入し、積まれた参考書籍

・ブログに載せる写真を撮るための撮影道具や小物

・チラシやレシート・領収書など、今までならすぐに捨てていたものを、ブログ記事の出典元として保管しておきたい

とモノが徐々に増えてきました。

すぐに手に取りたいので、クローゼットには収納してません。そうすると、モノが出た部屋はおのずとゴチャっとします。

でも、なんだかその状態が心地よく感じるんです。

スポンサーリンク

動から動は生まれるが、静から動は生まれにくい

走りながらじゃないと走れない、動きながらじゃないと動けない。

動から動より、静から動は多くのエネルギーを要します。

風のない世界でヨットをすすめるのはむずかしく、水面に波を立たせるのも簡単ではないでしょう。

枯山水や境内など、無駄なものがそぎ落とされた空間こそ活きる場所もあります。

逆にデザイン事務所などクリエィティブな作業をする場所は、シンプルすぎる空間よりいろいろな書籍がならび、デザインを構築していく上での考察や経緯を感じとれたほうが安心できるし信用できます。

今はパソコン一台さえあれば、いろいろな事ができる時代です。

しかし、デジタル以外での要素は必ず必要で、そこをおろそかにすると良いものはできないと思っています。

感覚は変わるものだし、変わって良い

ムダがない室内は好きですし、とことん物を減らすことを経験してよかったです。

ただ、なんとなくですが、色がなくモノのない部屋はそこで思考が頭打ちになってしまうのでないかという危機感がすこしばかりあるんです。

今の雑多な感じのほうが「動いている」という感覚があり、血が通ってるような気持ちになれます。

モノがある状態からモノを減らしたい気持ちになったように、モノが少ない状態からモノがあってもいい、と思うようになりました。

部屋にモノが出ているとはいえ手がつけられないほどではなく、その気になれば10分ほどで収納が完了する量です。

1年後にはどんな部屋になっているのか。楽しみです。

いったん落ち着いたミニマリスト熱のこれから

2018.01.14
スポンサーリンク