いったん落ち着いたミニマリスト熱のこれから

いったん落ち着きました

このブログではあまり触れていませんが、最近までミニマリストに熱中していました。書籍を買いあつめ、ネットを読みあさり、どんどんモノを手放しました。

そして、それが日常になってくると「ミニマリスト」について考えることがなくなってきました。当たり前だから意識しなくても過ごせるんですね。

捨てて後悔したものはあるか

これね、あるといえばあるんです。

ひとつは本。景気よく捨て過ぎたかなって。読んですぐにとか。「あー、あれどこに書かれていたんだっけ?」と出典を確認したいときに手元にないと不便です。

興味をもった分野の本は、そのまま並べておいてもよかったかなって。読み返すことなんてないとおもっていたけど、たまに振りかえって同じ本を読んでみれば、捉え方に変化があったりして楽しめたかも。

本なんていくら手放しても、いつでも同じものが手に入るって思ってたんです。それがいざ調べてみると絶版になっている本もあって。

あとは小さなものだけど、いただいたモノ。それを見ると無駄に昔を思い出すからと処分しましたが、無理に捨てる必要はなかったなと。

とはいえ24時間ずーっと後悔しているわけではなく、捨てたことでスッキリしたのも事実。なので、少しの後悔はあるけど、ものすごい後悔はありません。

今のスタンス

「これ以上減らすモノなんてない」っておもってましたが、それでも使っていないモノってまだあるんです。

死蔵品をなくしたいので、どんどん使っていけるよう工夫していきます。

これからは

反動によるリバウンドは現段階ではないと言い切れます。それぐらいモノが少ないのは快適です。

でも、必要なものに関してはモノが増えていくとおもってます。写真撮影するときの小物、読んでみたい沢山の本。あとはインテリアに関するモノ。

やっぱり買い物って楽しいんです。お店でビビっときて手に入れたり、ネットでポチって荷物が届くまでの時間も。それは消耗品や日用品だけでは味わえません。

あとはモノではないけれど、ブログのサーバー代、ドメイン代、ワードプレスの有料テーマ代。絵を描きたかったらタブレットとイラストソフト。そういった実体験のための消費が増えていく予定です。ひきつづき映画・ドラマ鑑賞も。

ミニマムに軸を置くのではなく、自分を軸に過ごしていきます。

今後はミニマリストより、もう少しゆるめのシンプルライフ的な生活になりそうです。