合格ほやほや 2018.1.21にアドセンスに受かったのでその経過を そして仮説をたててみた

Google AdSenseに受かりました

*この記事は2018年1月26日に公開したものです。

おかげさまで、グーグルアドセンスの審査に一回で通ることができました。

審査に向け、いろいろなサイトを参考にさせていただいたので、当ブログのケースも誰かのお役にたてればと書き記します。

今回はグーグルアドセンス(Google AdSense)の内容になりますので、ブログをやっている人、やってみたい人向けの記事になります。

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申請から受かるまで

申請のときの内容はこちら

2018年1月5日に申請。審査にはかなりの日数がかかるとの他サイトの記事を読み、ブログ開設から一週間ほどで挑んでみました。

◆ 記事数 9 文字数最小記事 206文字 最大記事 3,473文字 平均 1,393文字(*記事はその後加筆訂正しているので平均文字数はおおよそです)

206文字と一番文字数の少ない記事はこちら ↓ ↓ ↓

カレンダーは100均で充分になってしまいました

2018.01.02

3,473文字と一番文字数が多い記事はこちら ↓ ↓ ↓

背中ニキビ悩んでいるならやってみる 簡単な4つのこと

2018.01.05

◆ 訪問者はほぼ自分だけ

◆ word press(ストーク)、独自ドメイン

◆ Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、A8ネットのリンクあり

◆ 問い合わせ先・プライバシーポリシー・プロフィールを設置

◆ 当ブログは写真ブログでもあるので画像はたんまり。ただしすべて自分で撮った写真

◆ 芸能人の名前、数か所あり

◆ 他サイトの引用、リンクあり

◆シェアボタンあり

審査中にしていたこと

記事は更新し続けました。過去にあげた記事も見直して随時ブラッシュアップ。

ブログ村、人気ブログランキングに登録し、若干ですが訪問してくれる人が増えました。(10~50人)

受かったとき

2018年1月21日 承認のメールがとどきました!

日にちがかかるらしいとわかっていたものの、本当に審査されているのかなぁと途中不安になりました。ネット情報によると催促のメールをするとよいと書かれてましたが、辛抱強く待っていてよかったです。

ただ私の場合は、はじめにYouTubeでアカウントを作っていたため「AdSense アカウントのアップグレードの承認が完了いたしました」との通知でした。(これについては、また別記事で書きます)

なので、合格したみなさんが報告として貼り付けてある「笑顔の少年」のおめでとう画像はみてません。

◆この時点で記事数 20

申請から合格まで、要した日数は、17日間でした。

あれ?ネットで書いてあったことと違うな

アドセンス審査にむけていろいろなサイトを読みましたが、「画像は貼るな」「アフィリは駄目」など書かれているところもあり、今回の結果とは一致しないことも多かったです。

なかでも「審査用のサイトをつくる」。そんな労力を使うなら、ひとつのサイトにきちんと力を入れるべきです。(でも事情があって審査用サイトが必要なひともいるのかな)

アドセンスの審査方法や審査基準もどんどん変わっていくので、その記事も書かれていた時はあっていたのかもしれません。ググって調べるときは「アドセンス 審査 2018(2017)」等検索し、なるべく最近のものを読むことをおすすめします。

過去に審査落ち経験あり そのときは諦めました

2年前の挫折

挫折と書くとおおげさですが、はてなブログ時代にアドセンスに挑戦しました。が、あえなく審査落ち。その後2回審査に出すも撃沈。ちょうど独自ドメインが申請の条件になり、審査も厳しくなったと言われはじめたころです。

アドセンス落ちがすべての原因ではありませんが、ブログのモチベーションが保てずフェードアウトしてしまいました。メンタルが豆腐です。

大人だってツライ

「たかだかネットの審査じゃない」と思われるかもしれませんが、「うまくいくんじゃないか」と淡い期待を抱いていた分、たび重なる審査落ちは想像以上にガクッときました。

あくまでダメなのはサイトなのに、自分を否定されたように感じてしまうんですよね。

でも、気持ちの立て直し方を知っているのも大人です。実際、再チャレンジしました!

今おもえば、落ちて当然だったかも

振り返ってみると、前回のブログはなにかが不足していたんだと思います。「こんなもんでいいでしょ」的な空気がこちらにあったのかもしれません。

アルコールの記事もありましたし、ほかにもアドセンスNG項目があったのかも。規約を精読していないとわかってしまいますね。

なにが最終的な合否のラインなのかを勝手に推測してみました

ここからは当サイト管理人じょごによる、アドセンス合否の仮説です。ちょこっと願望も入ってます。

人件費から推測

まずはグーグル社の人件費から考えてみましょう。言わずと知れた頭脳集団。さぞ高給でありましょう。

以前、アメリカのグーグル本社をテレビでみたときは、社員のなかに書籍を出しているひとや、名だたる賞を持っているひとたちがゴロゴロ在籍していました。

ゆったりとした空間。潤沢な福利厚生と設備に、クラクラしちゃいましたもの。「働く悲壮感」のようなものがまるでなかったのも印象深かったです。(でも結果をださないといけないから実際は相当なプレッシャーもあるのかな)

で、ですよ。そんな有能な彼らが審査に申し込まれる膨大なブログにかかりっきりになれるか?アドセンス事業も大事な業務だとしても、それは非効率的かつ非生産的。

となると、はじめはNGワードやNG画像を自動に検出できるソフトにかけ不適当な箇所がないか調べ、補佐的に派遣などによる専門の要員を雇っているのではなかろうか。雇用される人は守秘義務に関してガッチガチに契約していると思われるので、真相はベールに包まれたままでしょう。って想像ですよ!

グーグル日本法人を2019年に渋谷に移転するというニュースに従業員1,300人(正規、非正規等の雇用の内訳はわかりません)とあったので、十分な人数がいるとは思います。が、「審査は通常3日程度かかりますが、場合によってはそれ以上かかることもあります」と書かれているとおり、実際は通知までかなり日数がかかっているわけで、人手が足りないのかな。

ちなみにグーグルが入る「渋谷ストリーム」。建設中のビルを眺めましたが、非常に個性的な窓のデザインでした。おそらく何かを模しているのでしょう。

神秘性の演出

合否の不明瞭さはグレーゾーンの確保であり、グーグルのブランディングの一環なのかもしれません。

あきらかな線引きをしてしまうと、かえって面倒なことってありますよね。「遊び」として余裕を持たせていたほうが融通が利かせられます。

そして「わかりやすすぎない」ラインをたもつことで、一種の神秘性が生まれます。これは計算なのかはわかりません。なぜなら彼らと一般人ではベースとなる地頭が違いすぎて、彼らにとっては当たり前が我々一般人にとって「わからない」ことになっているだけかもしれませんから。

とはいえ、グーグルを神格化しすぎるのもどうかと。同じ人間ですし、ネットをみて買い物をする大多数が自分もふくめ普通の人間なので、「一般大衆」あってこその世界です。

結果として、ものすごくググりまくった

その明瞭ではない合格基準故に、前回と同じ轍は踏まない!と、いろんなサイトをググりまくりました。「アドセンス 審査 方法」「アドセンス 受からない 難しい」「アドセンス 審査にとおる5つの法則」とかですね。

は!これもグーグルの「計画どおり」!?

ピンとこさせるプラスαが必要なのでは

最終ジャッジはグーグルの方が「!」とくるものがそのサイトにあれば合格、と推測。広告を出すスポンサーに対して、このブログなら安心ですよってgoサインをだすからには「感覚」は外せない項目だとおもうのです。ひとは物事を条件だけではなく「雰囲気、イメージ」でとらえますよね。それと同じなんじゃないかと。

グーグル社員の琴線に触れる何かがあるかどうか。合否は個人の裁量に任されているのではないでしょうか。

もちろん100%のブログなんてないので、今後の伸びしろや成長性を感じさせるのもポイントだとおもいます。審査中にも定期的に記事をアップしたほうがよいといわれる理由がこれなのでは。「審査合格ゴールではなく今後も継続して記事を更新します」という姿勢が伝わりますから。

ただ、これらの選別もすでにAIに任せている可能性もあります。人の喜びや痛みといった人間の感情すらプログラミングさせることも可能な時代なのかも。私としては人がもつ感性や、グーグルに人間くささを求めてしまいますが、詰まるとこ企業であり営利団体です。効率化をはかるため、クールに物事が進められている可能性も捨てきれません。

しつこいですが、わたしの勝手な想像ですよ!

以上は、すべて推測であり妄想であり仮説です。

審査に出してから数時間で合格。記事数は5つで合格。まったく同じものをだして、1度目は不合格なのに2度目は合格した。という報告もネットで読みましたので、真相はわかりません。

今回受かったからこそベラベラと持論を展開していますが、ひょっとしたら見当違いで恥ずかしいことを必死に書いているのかも(^_^;)

これから受けるかた、再チャレンジのかたへ

面倒なことこそ意味がある

なかなかアドセンス審査に通らないと困っているあなた。

「こうした方がほんとはいいってわかっているけど」

ということを片っ端から押さえてみては。プライバシーポリシーや問い合わせ先の設置は、時間を要し面倒ですが、そのひとつひとつの作業は無駄にはなりません。

最後はひとです

訪問してくださる方、グーグル、スポンサー、ブログの作成者であるあなた。関わっているのはひとです。モニター越しの「ひと」をイメージすればなにか見えるものがあるかもしれません。

諦めずにチャレンジですよ! 経験者は語る、でした。

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