だれもが自分を語れる世界をだれもが可能な世界だから ブログ、やってみない?

世の中って変わる

かつて不特定多数のひとに自分のことを語れるのは成功者だけの特権だった、とおもう。学術界、財界、政界、将棋界、スポーツ界、芸能界、経営者とか、いろんな分野におけるトップのひとたちね。

その座についたからこそ、その地位の者が話すこと興味をしめし興奮をもって耳を傾けてくれた。

だけどSNSが普及した今、ひとかどの人物にならなくとも、なーんにも成し遂げなくても、語ってよし、なのだ。これってすごい。

もちろん、成功者に対しての聴衆の意識や数とはまるで違うけど。

新聞・テレビ・雑誌・講演会に「編集者やプロデューサーといった、あちらサイドの選定」をくぐり抜け、認めれ、出られるのは彼ら成功者たち(もしくは極端なことをした人たち)だ。

でも、それらを抜きにすれば「成功していない人」にもSNSという場が平等にある。

人は必ずしも成功者だけの話を聞きたいわけじゃなし。

ごくごく一般の人の、普通の人の、ちょっと弱っている人の、そんな話も価値がある。頑張ってる人のブログも好きだし、頑張り過ぎてない人のブログも好きだ。

あなたもブログ、やってみない?

「ブログ、興味はあるんだけど・・・」と迷っているあなた。とりあえず、はじめちゃお。やってみてあわなければ、やめればいい。せっかく今の時代にいるんだし。

あなたが経験していることは、ほかのひとにとって新鮮でおもしろいことかもしれないですよ。

自分が好きなことを書いていく

好きなこと = 自分のこと なのかはわからないけれど、好きなことなら筆はすすむ。興味のあることならば発信したいし、誰かが読んでくれたら嬉しい。

「ひとつの記事は2000字以上書け」とか、「一般人の日記なんか興味を持つ人はいない」「読者の為になるものを書け」とネットで書かれていたりもするけど、これはアクセス数をふやすための指南なのかな。

ふつうの人のふつうの日記も読みたいですよ。文が長くなくても、為になる情報が書かれていなくとも、「なんかいいな」ってブログはある。

デザートのような清涼感のあるブログも、お茶漬けみたいなあっさり目のブログもある。こってりこてこてのカロリー高そうなブログだけでは胃もたれしちゃう。正解なんてないし、書いていくうちにカラーって出るんじゃないかな。

ブログ開設から2週間がたちました

まだ2週間しかたっていない自分があなたにブログを進めたのは、書くのが楽しいからなんです。

読みやすい記事を目指しても硬い文章になってしまったり、文体を統一したくとも人格がいくつもあるみたいに定まってないけど。あいかわらず右往左往の日々です。

先日、ブログ村に登録したからか数名の方が訪れてくれました。つい最近までこのブログの訪問者はほぼ自分だけ。ちょっと、いやかなり孤独でした。なので、たちよってくれるひとがいて、エネルギーがチャージされました。

ありがとう。