最後はIMAX 映画を贈りましたが、感想はそれぞれですね

締めはIMAXで

3回目を観るべきか、サウンドトラックを買うべきか。どちらにしようか迷ってましたが、曲はいつでも買えるけど「大きな画面で観られるのは今しかない! 」と3度目の映画館鑑賞を選びました。

これで最後だ! と選んだのはIMAXシアター。

それはもう、画質音質ともに最高でした。

むかし、映画を観るのに『どの映画館で観るのがベストか』にこだわっている人の話を聞いたことがありまして。映画館を音響で選び、そのためにわざわざ遠方まで出向くと。

「えー!? 映画なんてどこで観たって一緒じゃないの? 」って思っていた時期もありましたが、今ではその考えがわかるようになってしまいました。

でも、良いんだか悪いんだか微妙なところです。近場のシネコンで満足できなくなってしまうと、それはそれで面倒です。毎回、音響の良い映画館までは行けませんので。

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時間をさいてくれるなら、おごりもやぶさかではない

自分が良いなって思ったものは、人にすすめたくなります。

でも、人にすすめられて素直に観たり聴いたり買ったりって、あまりなくないですか? 自発的に興味を持ってこそ、というのもありますし、あまりにもその人が熱中していると、逆に一歩ひいて冷静になってしまったり。

そこで、ですよ。「お金を払ってまで観たくない」と思っているかはわかりませんが、「一緒に観にいってもいいよ」という人には映画代をおごっちゃうこともあります。

そのコンテンツに触れてくれるならば、映画代など安いものです。

大人ですから、そのぐらいは出せるとわかっていますが、そこは日ごろのお礼も込めて。なにより映画館に足を運んでくれることが嬉しいのです。

でも、感想はそれぞれですよねって話

そんなわけで、今回のIMAX鑑賞後に映画の感想をきいたところ

「歌手になびかなかったなんて、結局は奥さんの血筋の良さが好きなんだねぇ。優等生だなぁ」

でした。

エエエエエエエっ!! この映画を観ての感想が開口一番それかい!?

ダ、ダンスは? 歌は? カメラワークは? と、思いましたが、感想なんて人それぞれなんですよね。賛美を期待しましたが、それは勝手なこちらの願望なだけで。

あまり心を打たなかったようで、少し残念だけれど、それは仕方ないですね。

ミュージカルが特別好きなわけではない

なのに、この映画はハマってしまいました。今作と同じスタッフも関わっている「ラ・ラ・ランド」も「美女と野獣」もピンとこなかったのに。

まぁ、これは同じ作家が書いても小説によって出来が違うのと一緒で、映画も作品ごとに評価が変わって当然なのかもしれません。

以上、グレイテスト・ショーマンの売り上げに、微力ながら貢献したな感のあるひと月でした。

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