雪かきで広がるコミュニケーションと塩カルまきの謎

降りましたねぇ

先日の雪、みなさん大丈夫でしたか?

降る降る降ると情報を聞きながらも、雪独特の寒さを感じないから降らないかも。

という素人判断むなしくガッツリと降りましたね。

早期帰宅をうながす会社や、夕方で閉めたスーパーの話を聞くと安心します。結果的に早期帰宅組が増えたことで交通が混雑してしまったとしても、方針として良い方向だなっておもいます。

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雪かきはひとつのコミュニケーションツールである

ご近所さんと話したり

雪が降るともれなくついてくる「雪かき」。あー、一瞬で溶ける製品、どこかで開発しないかな。とおもいながらも、長靴を履き外へ。

すでにまわりからは、ザっザっと雪をかく音が聞こえてきます。

公道におりると雪で交通状況もままならないからか、休暇をとったとみられる人たちが一斉に雪かきをしていました。

朝のあいさつをして「降りましたねぇ」と雪トーク。ものすごく久しぶりに話をする方もいました。

「この雪をなんとかせにゃあ」という共通の意識と目的の元、ザクザクと雪を掘り、一緒に道をつくります。「ここが歩けたらみんなありがたいと思うわぁ」とご近所さん。

たしかにそうだなぁ。ここの道を行きかう人のためにもやっておこう。

今回の雪はスノウパウダーのようにサラサラで柔らかく、雪かきがしやすかったです。

途中、授業が短縮されたとみられる高校生が。「あらぁ。ガッコ終わったの?気を付けんのよ!その靴じゃ染みちゃうじゃない~」と見知らぬ彼らに話しかけるご近所のおば様。そのスキル、いずれ自分も習得したい。

その後は家の前をお隣さんと会話をしながらひたすら雪をかきつづけました。

その他のひとたちとも

昨日に引き続き本日も雪かきをしたのですが、交通状況も復活したのか、いろんな人が活動し始めていました。

飲み物の宅配のひと。農協のひと。生協のひと。新聞屋さんは「久しぶりの夕刊だけど」って言ってました。この雪で2日ほど配達がなかったんです。でもそんなのいいんですよ!

人間ファーストでいきましょう。

「そこ滑ります」「こんななかご苦労様です」「ほかの場所の雪はどうですか?」いつも以上に会話をしました。雪かきの嬉しい副産物ですね。

塩カルっていつまくのが正解なの??

タイミング間違えた?

「雪といえばエンカル」。この塩化カルシウムが事前に配られたのですが、これってどのタイミングにまくのが効果的なんでしょうか。

雪かきをしたあとにまけば、凍結防止になる説。雪が降る前にまけば、路面に雪がくっつかない説。

こちらのサイト凍結防止剤.comを見ると、塩化カルシウムのほかに塩化ナトリウムも売っています。わーい、ばけがく。苦手苦手。

◆凍結防止剤( 塩化ナトリウム )

◆ 融雪剤( 塩化カルシウム )

とのことですが、詳しくはサイトをご覧ください。丸投げ!

今回は雪が降る前にまいてしまったので「効き目ないじゃん」という結果に。実際は効果があったのかもれませんが謎です。たまにしか雪が降らない地域は雪の経験値があがらないのです・・・。

ちなみに北海道で見かけたもの

道路にあったものを思わずパシャリ。こんなのが常設されているなんてさすが北海道。「坂道のスベリ止の砂です」とは塩カルのことなのかな?それとも本当の砂?

「他の目的で持ち出さないでください。」とも書かれていてます。他の目的ってなんだろ。

雪国にお住いのかた。こういった箱って各所に常設されているのでしょうか?

すべるのは一瞬です。気をつけて!

ツルツルの御影石を踏みまして、危うく転びそうに。足裏に感じた見事なつるるんぷりに「気づいたら視界が青空」状態になるところでした。なんとか体勢を立て直したものの、ほんと一瞬のことなので、ニュースでみる雪の事故ってこういうことなんだろうなとヒヤリ。

無防備にずんずん歩いてはいけませんね。

降ったあとのが危ないです

雪がやっかいなのは降っているときよりも、むしろそのあと。

雪が溶け、その水分が冷気により凍る。それが怖いんです。

透明ですし、日陰は見づらく判別がつきにくいです。

そしてまたも滑りました(^_^;)。せめて転ぶときは大声を出そうとおもいましたね。そうすれば転んで動けなくなっても誰かが気づいてくれるかも、なんて。

普段使わない筋肉を使ったので全身がミシミシいってます。

明日は記録的な寒さになるそうです。

お出かけの際は、足元に気を付けてくださいね。

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