音響のよい映画館で観てほしい【映画】グレイテスト・ショーマン

観ようかなと思っているあなた

映画館

大スクリーン

音響の良いところ

観てほしいです

大事なことなのでもう一度。

音のいい映画館で観ることをオススメします!

以上、グレイテスト・ショーマンのレビューでした。

ってわけにはいかないですね では感想を

ネタバレあります

ネタバレに過敏になる作品ではありませんが、「初見の良さ」って絶対にあるので、この先は鑑賞後に読んだほうが良いと思われます。(ネタバレなしでレビューを書ける人ってすごいなぁ。その辺は書き続けるうちに習得できるのだろうか)

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すべてにおいてバランスがよい

楽曲、カメラワーク、ダンス、歌、ストーリー。テンポよく進んでいき、だからといって軽いわけではなく、登場人物のそれぞれの葛藤がきちんと描かれています。

この映画もそうなんですが、ここ10年ぐらいか、開始5分ぐらいで始めの山場をドーンとみせる構成が増えましたね。

歌でいうところのサビを一度序盤で見せることで、観客の腹をいったん満たしてくれる。「起承転結」でジワジワジワと進めたうえでの最後にドカーン!なんて、もう古いスタイルなんでしょうね。

レベルの高い「歌と踊り」。観客が観たい物をみせてくれる映画です。

ヒュー・ジャックマンのスタイルとキレのあるダンスはそれだけで眼福です。

グッときたセリフはこれだ

◆「気楽は進歩の敵だ」

P.T.バーナム(ヒュー・ジャックマン)が、フィリップ・カーライル(ザック・エフロン)をスカウトするときに言ったセリフ。

う! っときましたね。ひとは安定や楽なところからはなかなか抜け出せません。みなが進歩しなければならないわけではないけれど、内に秘めたるものがある人は、先に進むべきなんですね。自分のために。

◆「自分の体でドラムをならせ」

これはバーナムが集めたフリークスたちのひとりが歌った歌詞です。(正確な歌詞とは違うかもしれませんが)

人のアラを探したり、叩いたりすることの多い現代。

人をどう思うとか、人からどう思われるとかでなく、自分の人生を奏でようってメッセージだと受け止めました。

◆「幸せこそ最高の芸術だ」

正確な文言ではないかもしれませんが、最後に上の言葉が字幕ででます。

もっと地位を。もっとお金を。もっと名声を。

求めてしまうのが人間です。でも本当の幸せは半径数メートルにあり、それを満たすことこそが最高の芸術だと。

人の心を打つ芸術は苦悩の上になりたつ部分もあると思っているので、全面同意はできませんが、それでも「初めて聞いた解釈だな」と新鮮に眼に映りました。

【2018.2.23追記】*すみません。この言葉は少し違ってました。正しい言葉はこちら ↓

2回目!! 今度は音の良い映画館で観てきました 映画【グレイテスト・ショーマン】

2018.02.23

最後はIMAX 映画を贈りましたが、感想はそれぞれですね

2018.03.03

まとめ

ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)が舞台で歌うシーンは圧倒&圧巻です。

あの美貌。あの才能。(ヒューよ、よく耐えたな)

あの歌声を再び聴きたい。そしてフリークスたちのダンスシーンをもう一度観たい。

ってなわけで、音響の良い映画館を探してもう一回観てきます(´▽`)ノ

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