オトギクヅユというくず湯を飲みました 風邪のときにも良いそうですよ

パッケージに惹かれました

雑貨屋さんに立ちよったときに目に入ってきた、オトギクヅユというこの商品。パッケージが可愛かったので購入してみました。ついでにお値段も可愛く、このお店では190円(外税)でした。

おとぎ話(昔話) + くず湯 = おとぎくずゆ → 「オトギクヅユ」といったネーミングなのかな。

金太郎のほかに、桃太郎・花咲爺さん・カチカチ山のパッケージがあります。

この商品を作っているのは、金沢の落雁 諸江屋【らくがん もろえや】さん。

嘉永(かえい)二年(1849年)創業なので、170年近く続いている会社なんですね。

落雁 諸江屋のHPをみると、今は6代目が継いでいるようです。

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袋を開けました

白い粉末のなかに、ふたつほど餅(原材料には餅と書かれていますが、あられかな?)がはいっています。黄色く見えるのがそれです。

このお餅、何かの形なのかもしれませんが、よくわかりませんでした(^_^;)

ひさしぶりの葛湯(くずゆ)です

湯を注ぎスプーンで混ぜると、とろみが出てきて、もっちゃりとした感触に。

撮影もそこそこに(湯気を撮りたかったけど技術不足により無理でした…)、温かいうちにいただきました。

ほんのりとした甘みで、とろみがあるので腹持ちしそうです。寒い冬にいいですね。

「栄養価の高いお召し物として、病気見舞いに重宝されてきました」と諸江屋さんのHPに書かれていましたので、風邪で弱っているときや、胃もたれしたときに飲むと良さそうです。

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