【ノスタルジックな】かくしてMSX2使いであった【記事ですが】

ノスタルジーを感じる記事があってもよいよね

ブログには「今」もしくは「これから」のことだけを書いていこう。

と、ブログ開設当初は思っていました。

が、記事も80を超え、それらを振り返ってみると結構過去のはなしを書いてますね。

そもそもブログには「~~せねばならない」とか「こうでなければ」とかないのですが、なんとなく「過去を語ってもなぁ」という思いがありました。

単に新しいことばかりだと、ネタが持たない! これも理由のひとつですが、それとは別にブログとは「ノスタルジー」を感じられるツールでもあるんだよなぁと。

過去の「あるある」をネットで共有できるのもオモシロさのひとつかなと。

ただ、その「あるある」から外れている世代のひとにとっては、ポカーンだったり年寄り臭くも映ったりするのだろうな。

と、前置きが長くなりましたが、そんなわけで、今回の話題はこちら。

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「MSX2」ございます

むかしむかし、任天堂のファミリーコンピュータ、略してファミコンが一世を風靡していた頃。

クラスメイトが、やれマリオだドンキーコングだと騒ぐ中、会話についていけず、マリオをプレイしたのは友達の家にお邪魔したときのみで、1-1をクリアしただけで嬉しかったものです。

当然の流れで「欲しい欲しい」と家で騒ぐわけですが、「それならば」と買い与えられたのは、ファミコンではなく、「MSX2」という物体でした。

「エムエスエックスツー」というパソコン? なのかな。

うーん。思ってたのとちょっと違う…。けど、何もないよりはいっか。

MSX2のゲーム「妖怪探偵ちまちま」に夢中

「妖怪探偵ちまちま」というゲームソフト。ヒロインを救うために、妖怪探偵ちまちまがモンスター達を倒します。

この、ちまちまのいで立ちがですね。あれにそっくりなんですよ。

あれ ↓

でもですね、鬼太郎に出てくる「目玉の親父」は目玉に身体が生えています。

いっぽう、妖怪探偵ちまちまは目玉から手足が生えているんです。

ちまちまが、墓場をちまちま闊歩し敵を倒すのですが、その決定打ボタンはキーボードのスペースキー。

MSX2はコントローラーがないので、ゲーム上の操作は十字キーと、スペースキーをメインにキャラクターを動かしてたんですよ。

バンっ! ダンっ!! ッダダン! と連打されるスペースキー。たいそう酷使されてました。

 

♪ でーでーでーでー でっでででっでで でっでっ

というBGMが印象的。

MSX2の中で一番熱心に遊んだゲームソフトでした。

 

「ハッピーフレット」というカセットテープ状のゲームも買いましたが、難易度高と箱に書かれていたとおり、難しすぎてまったく歯が立ちませんでした。あれをクリアできた人っているのだろうか?

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プログラミング? に入るのかどうか

パソコンの月刊誌を買ってきて、載っているコード(という表現であっているのか?)をキーボードでポチポチ入力すると、モニタ画面に簡単なゲームを再生することが出来ました。

だいたい、打ち間違えが何か所かあるので、バグが生じたり。その都度、雑誌と入力画面を見比べて、修正したりしました。

そのままプログラミングに興味を持つことができれば、今頃はもっと違う道を歩んでいたのかも…!

と、ほんの少し思わなくもないですが、興味はすぐに薄れたと記憶しています。

まとめ

今となってはMSX2の外観がまったく思い出せません。キーボードがあったことは確かなのですが。

MSX2の「おかげ」かMSX2の「せい」か、ファミコンには馴染むことなく時が過ぎ去りました。

以上、ノスタルジック記事でした。

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