【映画】適度良くポンポンすすんでオモシロカッタ【ジュマンジ】

映画「ジュマンジ」を観ました

※ネタバレあります。

あんれ、面白かったではないか

高校生4人がひょんなことからテレビゲームの世界に入ってしまい、ゲームをクリアしないと現実世界に戻ってこれない。さぁ、大変だ。みんなで生きて帰ろうぜ。

というストーリー。

スポンサーリンク

テンポよくすすみます

しょっぱな川からでてきた生物にサクッと丸のみされちゃう教授に衝撃(笑)。主要メンバーがあんなにあっさり…。

ライフが残っている限り、復活できるとしてもあの苦痛を味わうのは嫌ですね。

物語は適度な悪役、適度な任務。ものすごく凝ることはなく、時おり笑いをはさみながらサクサクと進行していきます。

その塩梅がですね、非常に観やすかったです。

 

なんとなく近いかもな設定の映画はこちら。ジュマンジに比べてだいぶハードですが。

もしもゲームキャラに自分が入ったとしたら

レベルアップの音がなったり、自分のスペックボードが空間に現れたりと、RPGあるあるも適度に散りばめられています。

端役はなにを聞いても同じ答えしか返さないとかね。

 

この映画はゲームキャラになるといっても、ポリゴン的キャラクターではなく、実写の人体に入ります。

弱気でオタクな少年がフェロモンだだもれマッチョ男になったり、自分を中心に世界はまわっていると思っている女子高生が小太りの男性教授になったり。

男女入れ替わりの「あるある」もあります。

そのあるあるのひとつ。「インスタにあげたい~!」というセリフに同感。SNSで発信するかはともかく、女性にとっては未知の領域ですからね。あの行為って。

自分だったら、映画の中で選ぶならスキンヘッドのムキムキキャラに入ってみたいです。せっかく他人のガワをまとえるのなら今とはかけ離れた肉体を体験してみたいので。けど、あんな太ももと同じような腕の筋肉って重くないのだろうか?

もしも自分のガワに他人の中身が入ったとしたら

外見が内面をつくるのか。

それとも

内面が外見をつくるのか。

たまに思うんですよね。もし他の人が自分の体に入ったら、どんなメイクをしてどんなファッションをするのだろう。

努力家の人が入れば、スポーツを頑張って、能力を開発してくれるかもしれない。

もっとアクティブになったりして今では想像のつかない世界に行っているのかもしれない。

なんて、ついついプラス方面で考えてしまいますが、逆だってあるわけですよね。だとすると、今の体で自分は自分でそこそこ活かしているのかもしれません。

スポンサーリンク

エンディング曲が懐かしい

ウェルカム・トゥ・ジャングルといえば、ガンズ。

ああ、懐かしや。

 

難しいこと考えないで、楽しみたい

という方にオススメです!

観賞後に余韻が残る作品ではありませんが、観ている「とき」は楽しめます。

高校生たちの成長物語でもあるので、人間は意識の持ち方でいかようにも変化できるかも? とも思えます。

スポンサーリンク