はじめから100%なんて100%ありえないから、まずはやってみるしかない

お陰様で50記事目になりました

ブログを開始して1ケ月目に「次は100記事」と書きましたが、100記事は遠い道のりなので、この50記事目でブログというものを、いったん振り返ってみたいと思います。

記事を書き「公開ボタン」をポチっと押すときには、見に来てくれる人はいるのだろうか? 読んでもらえるのだろうか? と頭をよぎります。

不安な記事ほどアクセスがあるとホッとして、思わずモニターに向かって「ありがたや」と手を合わせることもあります。引かれちゃうかもしれませんが、冗談ではなくホントです。

「たまたま通りかかったから」「ただの時間潰しに読んでるだけだよ」といった感じかもしれませんが、それでもこのブログに足を止めてもらえることはうれしいです。ありがとうございます!

「毎日わざわざあえて読みにいってます」というあなた。もっとありがとうございます!!

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7割オッケーだったら「公開」する

ブログ運営においていろんな方のサイトを参考にさせていただいてますが、「6割書けたら公開してよし。手直しは記事をアップしてからすればよい」という考え方もあれば、「1日1記事(以上)なんて、昔の手法だし精神論だ。つたない記事をいたずらに増やすより、数日かかっても内容のある記事を公開するべし」という人もいます。

それぞれの経験則なので、どれもが正しいのだと思います。

当ブログとしては「毎日更新したい」と記事をアップしています。(時々、穴が空いてしまう日もありますが)

毎日書くことによって、ブログ脳とブログ筋を鍛えられたらいいなと思っているからです。

「完璧な記事が書けてから公開する」なんてハードルを設けた日には一生記事を公開できません。なので、7割オッケーならば公開していくことにしています。

とりあえず動く

たとえば、営業職の新人が「マニュアル本を全部読んでからではないと現場には行けません」と、市販の本を読破しようとしていたら、「とりあえず、営業行ってこい!」と、上司に言われることでしょう。

それと一緒で、本には書いていない、実践でしか感じ取れないものってあります。ブログを稼働させながら書くことが、今の自分にとっては最善だと思っています。

はじめから100%のものを作れるなんてことは、100%ありえません。

試行錯誤を重ね、紆余曲折して進めていくしかないのです。ゴールが目的ではなく、その道中、渦中を楽しんでこそですね。で、今、楽しいです。

時間を割いてもらっているスゴさとアリガタさとオモシロさ

楽しいとはいえ「どうしよう、1行も書いていない」と苦悶の日もあります。「今日は記事を公開するのはやめようかな。強制されているわけでもないし」と、楽な方へ行きそうになると「ユー、サボっちゃいなよ」と天使(悪魔?)の囁きが聞こえてきます。

でも、自分に甘くするとアップしない日がどんどん増えてしまいそうなので、「ここで書かねば」とPCに向かいます。はじめは苦しくても、書き終わって記事を公開すると独特の爽快感と達成感を味わえます。ブログがもたらしてくれるご褒美のひとつですね。

そして、その記事にアクセスがあると不思議な気持ちになります。

自分が新しい記事を書かなければ、誰かがアクセスをしてくれることもなかったわけで。バタフライエフェクトというと大げさですが、数秒・十数秒・数分と、ひとの人生に関わりを持てている。

あらためてブログってスゴいし面白いなぁって思います。

整合性は気になるけど気にしない

コラコラコラって怒られそうですが、記事を重ねると「あれ? 前に書いていたことと矛盾するかも」ということが増えてきます。

でも、あまり気にしないことにしています。人間の考えは一秒で変わることもありますし。

整合性に限らず、過去記事には「こんなこと書いて大丈夫なのだろうか」「なんだか自分に酔ってる文だな」「話の展開がおかしい」といったことを感じ、恥ずかしいから消しちゃおうかなって思うものもあります。

けれど、この先ひょっとしたら、そんな記事に共感してもらえる人が訪れてくれるかもしれない。と、いまのところは載せています。

今後もよろしくお願いします

書き続けられるのも、訪れてくださるあなたがいるからです。これからも続けていきますので、お時間のあるときに読んでいただけたら、うれしいです。

ブログ開設一ケ月 新しいことって楽しい word pressにして良かった

2018.01.29
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