【ハーバリウム】コストをおさえ低予算で手作りに挑戦【下準備編】

いまさらですが、ハーバリウム作りに挑戦です

ハーバリウムが流行ってからどのぐらい経つでしょうか。

キレイだな、ステキだなと思いながらも、「じゃあ数千円出してまで欲しいか」というと「うーむ」といった感じです。

ならば自分で作ってみるかと家にあるものを中心に、足りないものは100均などで購入し「なんちゃってハーバリウム」作りにチャレンジすることにしました。

スポンサーリンク

1.ドライフラワーをつくる(予定だったけど…)

本来の予定ではドライフラワーから作る予定でした。

けれど、お店で花を買うとなると当たり前ですがお金がかかります。今回は実験みたいなものなので、できるだけ安価に済ませたい。

というわけで、ドライフラワー以外のものを探すことにしました。

2.ビンを用意する

容器は買わずに空きビンを再利用

必ず必要なのが、草花をいれる容器です。

これまた節約重視です。食べ終えた食材のビンをハーバリウム用として再利用します。

ブルーベリージャム
なめ茸
いちごジャム
りんごジャム

以上、4点のビンを使います。もちろん、このままでは使いませんよ~。

 

一般的には、このような細長いガラス瓶のハーバリウムボトルに入ったものが多いです。

ラベルをはがす

まずはラベルはがし。

水をためた洗面台にビンを浸けます。

 

20分後。

なめ茸は自然にシールがはがれ浮いてきました。

 

りんごジャムも手で触るとスルリとはがれました。

 

あとの二つはゴシゴシこすらないとラベルがはがせませんでした。一晩中なり、もっと長時間水に浸けておいたらまた違ったかもしれません。

 

ラベルがとれました

はい! ラベルがないだけでスッキリしました。

 

次はフタの色を変えます

ラベルはなくなりましたが、まだフタが食材感を主張しております。なめ茸のビンがダントツですね。

一番右、りんごジャムのゴールドのフタはそのまま使います。

 

ここで、アサヒペンのメッキ調スプレーの登場です。

こういったことにドンドン使っていかないと、なかなか減りませんからね。

ブッシュぅ、とスプレー。

薄くスプレーを重ねるとキレイに塗れるとのことですが…。

加減がむずかしく、多量のスプレーを噴射してしまい表面が波打ってしまいました。

ちなみに土台は素材として使うポプリの台紙を切って、三角に折りマスキングテープで留めたものです。

その上にフタを置いて、浮かせた状態でスプレーしました。

3.除菌する

ビンに雑菌があると草花が傷みやすくなるので、家にあったアルコール除菌スプレーで中をふきます。

ピンセットがなかったので、かわりに割り箸を使いました。

スポンサーリンク

ビンの準備が整いました

横から

 

上から

before after

ビフォーアフターです。

before写真のフタが反射しているので、変化がさほど感じられませんね。

以上、下準備が完了しました

ここまでは、ほぼ手持ちのモノで済みました。

次回はいよいよ実践編。はたしてうまくいくのでしょうか!?

他のハンドメイド記事はこちら
【クッションカバー】ユザワヤのカットクロスで簡単手作りコスパよし

スポンサーリンク