【クッションカバー】ユザワヤのカットクロスで簡単手作りコスパよし

ユザワヤで見つけたカットクロス

ユザワヤというお店をご存じでしょうか? 手作りホビー材料の大型専門店で、全国に店舗があります。

先日、数年ぶりに立ち寄ったところ、カットクロスというものが目に入りました。

「 50cm × 100~110cm 」(ほかのサイズもあるかも)ぐらいのサイズにカットされた布が折り畳まれ、様々な柄や模様、色がズラリとお手頃価格で売られてました。

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あ、クッションカバーにいいかも

このサイズならクッションカバーに丁度いいかも。

そう思ったら、さっそく物色開始です。

種類が沢山あるので、あれもこれもと目移りし、この組み合わせにしよう、いやいやこっちもいいかもと散々迷い、手にとっては戻しの繰り返しでした。でも、その迷っている時間が楽しいんですよねぇ。

購入しました

選んだのはこの5枚

オックスプリントとWarmy Seriesというカットクロスは390円(税抜き)。「STOF」というフランスの生地は980円(税抜き)と少しお高めでしたが、色合いが好きなので購入しました。

4枚でよかったのに、絞り切れずに5枚買ってしまいましたが、のちにそれが正解となることに。

広げてみます

一番右のSTOFという布を差し色に展開していきたかったのですが、こうしてみると色味が強すぎます。なので今回、これはカバーに使うのをやめました。

面積によって柄の印象って変わりますね。

どれをどれに使おう

インナークッションは(たぶん)IKEAで購入したもの。枕はホームセンターで買いましたが、2個とも頭に合わなかったので、クッションとして使用しています。

どれにどの布をあてがうか。シュミレーションした結果、色違い同柄の2枚は枕のカバーに決定。

布の長さが足りません。なんとなく予感はしていたんですよね。でも、なんとかさせます!

ミシンで縫っていきます

まずは生地を縫い足します

枕のカバー作成から着手。もともとカバーとして使っていたグレーの布を再利用します。糸をほどき、一枚の布に戻し、適当なところでハサミを入れました。両サイドのすでに縫ってある三つ折り部分はそのまま活かします。

 

カットクロスと縫い合わせました。継ぎ足したグレーの部分はクッションの裏側にします。

 

端が加工されている部分は糸がほつれないと思うので、三つ折りにして縫ったりせず、そのままの状態で使うことにしました。

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簡単に作れます

必要なのは直線縫いだけ

続いてクッション。布をクッションにあうサイズになるように重ね、上下を横に縫うだけで完成です。極めてシンプルな作業です。

ファスナーを付けると途端に作業工程が増えるので、カバーを作るときは直線縫いだけ済む、この方法で作っています。

縫い終わった4枚を並べてみました。

枕カバーのグレーの配置が違うのは、一つ目を作ったときに枕にかぶせてみたところ、なんかイマイチだなと。だったらと2つ目は合わせを逆にして縫うことにしました。

カバーをかぶせます

表です

裏です

開口部の柄合わせができてませんが、ジッとみることもないので、気にしません。

ソファに並べます

こうして置いてみると、もっと布のチョイスを冒険してもよかったなぁとか、柄物だらけで少しウルサイかもと思いましたが、今回はこれでオッケーとします。100%を求めると進めなくなってしまうので。

 

グレーを正面にしても悪くないですね。

まとめ

390円(税抜)× 4枚 =  1,560円(税込1,685円)で新しいクッション&枕カバーが出来ました。

クッションカバーって買うと1枚3,000円とかしますからね。もっと高いのもありますし。

それに比べれば手作りカバーは大変コスパがよいです。クッションカバーとして市場に出回っているものではないので、自分だけのオリジナル感も持てます。

この金額なら気負うことなく気楽です。部屋の模様替えをしたい時は、またユザワヤへ行って新たなカットクロスを探したいと思います。

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