これで座りやすくなる?イームズチェアを自分サイズにしてみた

どうも座り心地がね

その昔購入した、こちらのイームズチェア。ジェネリック品なので、正規品に比べてリーズナブルでした。

せっかく買ったものの、いまひとつ座り心地が良くなくて、実際に座るよりインテリアとして置いていた期間のほうが長かったです。場所もとるし買ってから結構経つし処分も考えていました。

が、やっぱりなんだかモッタイナイ。ひょっとしたら改善できるかもしれないと、やれるだけやってみるかと手を加えることに。

座り心地がしっくりこないのは椅子の高さにあるのではと推測。自分の身長の問題なのか、はたまた足の長さの問題なのか…。座った時にですね、足がどうにも落ち着かないのですよ。

だったらイームズの脚を切ってしまえばイーんじゃない?

と、いざ実行。(実際のところ思いついてから実行までは半年ぐらいかかってます)

まずはガイドになる「しるし」をつけなければ

椅子の脚を水平にカットしなければなりません。ここが一番大事な作業となるので、どういった計測方法が良いかしばし悩む。

大きい衣装ケースみたいなものに水をはってそこに椅子を入れれば、水の跡が脚についてきれいに水平がとれるかな?と思ったけれど、大きな衣装ケースはもっていない。

いろいろと検討した結果、採用した手法はこちら。

部屋にあったティッシュと余っていた木材を重ねてみる。

うむ、この高さで良か良か。

その上にマジックペンを乗せ・・・、

脚のまわりをぐるり戦法! (精密さが大事なのにこんな方法でよいのか??)

同様にすべての脚にもグルリと線を書きました。これで水平にしるしを付けることが出来た!はず!

ではノコギリで

切ったら後戻りできない…。ここまできて躊躇が。だが思いついてから実行までに半年経っているのだ。いま止めたら次はいつになるかわからん。ええい、前進あるのみ!

ギコギコギコギコ。切れた!!

なかなかきちんとしるし通りに切れたのではなかろうか。一本切ると「あとはやるしかない!」ので気が楽になりますね。では残り三本も切っていきましょー♪

無事にカット終了~。

断面にクッションフェルトを貼ります

いつぞや買ったニトリのクッションフェルト。こちらを切断面に貼っていきます。

サイズもピッタリ! すべての脚に貼れました。

こういったフェルトを貼ると、カットした脚の長さのバラつきが中和?される気がします。

マジックの痕は

はみ出たマジックのガイド線を消しゴムでゴシゴシ。消しゴムできれいに消えます。

さて、完成です

こんな感じになりました。結構低くなったのがわかりますでしょうか?

ビフォーアフター

並べてみると比較しやすいですね。

ジェネリック品とはいえ、完成されているデザインのバランスを崩すのはいかがなものかと気が引けましたが、物は使ってなんぼなので良しとします。

肝心の座り心地ですが、座面高が低くなったので、余裕をもって足が床につくようになり安定感が増しました。しばらくはこのカスタマイズした自分サイズのイームズチェアを使っていこうと思います。

 

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