【トイレ】アクセントクロスを貼ってみよう【実践編】

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【トイレ】アクセントクロスを貼ってみよう【下準備編】

購入したもの

肝心の壁紙

どの壁紙にするか、さんざん迷ったわけですが、

・お値段がそこそこ
・作業がしやすい素材

以上2点を踏まえ購入したのが、「サンゲツ」と「壁紙屋本舗」がコラボして生まれた

『生のり付き壁紙 オリジナル壁紙Harelu(ハレル) linen(リネン)』です。

 

このリネンは5種類ありますが、リーフグリーン(Leaf Green)にしてみました。

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道具も一緒に買いました

 

壁紙屋本舗オリジナルの壁紙施工道具7点セットです。

これですね。はじめはこのセットでなくても良いかなと思っていたんです。

カッターはすでに持っているし、似たような道具は100均とかホームセンターでそろえればもっと安くなるかなと。

が、いざ100均で探しても、これらの代用品になりそうなものはほとんどありませんでした。竹べらでさえ、見つからず。

ホームセンターにはジョイントローラーや地バケ等、各種陳列されていましたが、それぞれが1,000円以上(数千円するものも)するので、単品購入ではこのセットより安くおさまるとは思えず、ならばと壁紙と同時にこの施工道具セットも購入することにしました。

一度買えば、その後も使えますからね。

左から、スポンジ、ジョイントローラー、カッター(替刃2枚)、竹べら、地ベラ、なでバケになります。

このセットを買ったほうが、無駄にお店をうろつく時間が省けます。

それに道具をケチって壁紙貼りの出来が悪くなっても意味がないですからね。

説明書を読みます

同梱されていた壁紙屋本舗さん作成の「HOW TO WALLPAPER 生のり付壁紙の貼り方完全ガイド GUIDE BOOK」。

施工する前に一通り目を通します。このガイドブック、丁寧に説明されているのでとても助かりました。こういった紙という形で用意されていると、作業中何度も確認するのに便利です。

はじめて作業する方は、HPに動画もあるので、そちらもみた方が理解が深まりますよ。

サイズに切ってフィルムをはがします

壁紙を広げるので、それなりのスペースがあったほうが作業がしやすいです。

 

必要なサイズのところでカットし(写真:左)、フィルムをベローンとはがしていきます(写真:右)。

その後じゃばら状に壁紙をゆるくたたみ、いよいよ壁紙を貼るべくトイレに移動します。

緊張の一枚目

狭い個室になんとか脚立をいれ、見様見真似で壁に壁紙をペタリ。

貼る前に、五円玉に糸をとおし上から垂らして、右端から90センチのところに基準線なるものを壁に鉛筆で引いていました。その基準線に左サイドを合わせれば良かったのですが、貼った後に気づいてしまいました。

額縁(窓枠)の右側ギリギリがちょうど基準線だったので、これは楽でイイヤ~と思っていたんです。

しかしそこでギリギリにしてしまうと、額縁の右にも「のりしろ」が生じてしまうことに。

ウーム、どうするか。

 

そーだ! この壁紙の最大のメリット。それは

のりが乾くまでは貼り直し、調整がきくこと。

 

再度基準線を引きなおすのは厳しく、ならばと、ズズズズと壁紙を数センチ左にずらしました。

こうなってくると基準線もへったくれもありません。おのれの感だけを頼りに「真っすぐだよね? たぶん大丈夫なはず」と続行しました。

あれれれ

とりあえず一枚目はなんとか貼れたぞー、とホッとしたのも束の間。

なにか文字が書いてある? と凝視すると、

やってしまいました。

見事に天地を逆に貼っていました。(ガイドブックに載っている壁紙が左側がオレンジで右側がブルーのサイドテープだったので、無意識に同じように貼ってしまいました。ガイドブックには「天地を確認すること」とキチンと書かれています。まぁ、はじめての作業はこんなものでしょう)

どどどどうする?? 壁からはがして上下逆さに貼りなおす? いやいやストライプに逆もなくないか?

・・・・・・、

このままでいーや!

結論が出ました。このまま天地逆で行きます。

二枚目、いきます!

二枚目も天地逆で貼ることに。

この壁紙貼りの最大の難関は、この「窓」。

窓の上、下、左サイドと3つに分割して、切り貼りする方法もありますが、ここは一枚繋がったままで貼りたい!

奮闘しているさまが下の写真でお分かりになりますでしょうか?

左端を合わせると、窓下がズレる…。
窓下を合わせると、左端がズレる…。

なんてことを繰り返しながら、

のりが乾くまでは大丈夫!

と、微調整をかさねました。

作業しやすいように、窓の部分は適当にカット。

初の貼り合わせ

2枚合わさった部分をジョイントカットし、余分な壁紙を取り除きます。

ジョイントローラーを転がし圧着。ピタっといくと、うれしいですね。

 

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貼り終わりましたー!!

どうでしょうか。

一枚目と二枚目のつなぎ目が見えません! よね?

やった! やりましたよ!

ガイドブックに

壁の途中で施工を中断できません。

その日貼る壁を決めて部屋の角などきりの良いところで終わるようにしましょう。

と、書かれていたので、一気に終わらせることができて良かったです。

before after

それではビフォーアフターの写真です。

入り口からみる

 

下からみたアングル

まとめ

床も体もアチコチにのりが付きました。でも、のりは水で落ちるので問題ありません。多少のアラはあるものの、満足のいく出来栄えとなりました。

これからは模様替えに「壁紙の貼り替え」が選択肢に入ることになりました。一面を貼り替えるだけで印象が変わるので、面白いですね。

今回は商品が届いてから、実施するまでの時間が短かったです。それには理由がありまして…。

じかに色味が見たくてビニール袋を破ってしまったのですよ。

※【壁紙の保管期間】は密封状態で約2~3週間です。

その後、これを読みまして(^_^;)

これはすぐに貼るしかないと作業に取り掛かることができたので、結果的には良いきっかけになりました。

以上、実践編でした!

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