【トイレ】アクセントクロスを貼ってみよう【下準備編】

壁紙貼りに初挑戦

これまでペンキ塗りや木材カットなどのDIYは行ってきましたが、壁紙は一度も貼ったことがありませんでした。

トイレのドアも塗り替えたことですし、この勢い&流れにのって壁紙貼りに初挑戦することにしました。

【トイレのドア】ペンキを塗って色を変えよう【下準備編】

【トイレのドア】ペンキを塗って色を変えよう【実践編】

例のごとく、どの壁紙にするか、ものすごーーーーーく迷いました。種類が膨大にあるもので。

脳内でひたすらシュミレーションを重ね、購入ボタンを押したあとも「あれでよかったのだろうか…」と迷う始末。

でも買ってしまったからには使いますよー。 では開始!

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すぐには貼れません

ペンキ塗り同様、壁紙を貼るのにも下準備が必要です。

 

棚を外そう

はじめの計画では、壁紙に切り込みをいれ棚をよけて貼る予定でした。けれど、はじめての壁紙貼りということもあり、うまくいくビジョンが描けません。

キレイに仕上げるためにも、ここは棚を外してみることにしました。

 

この白いフタをマイナスドライバーを差し込んで取ってみると、ネジがあらわれました。

 

ネジを外すも、コーキングで固定されているのでビクとも動きません。

・コーキング部分にカッターを入れたり
・マイナスドライバーを隙間に差し込みテコの原理を使ってみたり
・ペンチでつかんでみたり

あの手この手で試した結果、やっとのことで左の角材がメキョっとはずれました。奮闘の痕跡が角材にしっかり残ってしまいました。まぁ、このぐらいは仕方ないか。

 

角材をはずすと、あらわれたのは黒い金具。

(こういう金具が換気扇を壁に固定するネジの部分に埋め込んであればなぁ、と思いました。今からでもできるのかな。【トイレ】掃除の回数を増やさねば【換気扇】

 

続いて、棚を外そうと上から押しても、これまた微動だにしません。右側の角材もとれないし…。

 

そうだ!

と、下から腕を伸ばし、棚を押し上げると

ガシュっと動きました!

棚がなくなったことで、右側の角材もはずせました。

棚があった位置に沿って、壁紙が黒く汚れてますね。

 

コンセントカバーをはずそう

マイナスドライバーを隙間に入れ、ほどほどの力加減にてパカっとカバーを外しました。力を入れすぎるとカバーが割れてしまうかもしれないので、注意が必要です。

 

こんな機会がなければ一生開けることはなかったであろうコンセントカバー。

ウェットテッィシュでふいたら、真っ白になりました。必ずしも水でザブザブ洗う必要はなくて、特にトイレの物などは、使い捨てのウェットテッィシュが最適です。

 

壁紙をはがそう

下準備編のメインイベントです。

購入した壁紙は「壁紙の上からでも貼れるタイプ」なので、そのままでもよかったのですが、せっかく新しく貼るのならキレイに仕上げたかったので、もとの壁紙(写真下)をはがすことにしました。

わかりますでしょうか? 漆喰調の壁紙なので凹凸が多いんですよね。なのでやはり、はがすのがベターかと。

 

今回はアクセントクロスにするので貼るのは個室の窓側の面のみです。

なので、張り替えたいところだけ元の壁紙をはがすので、隣の面との境に切り込みを入れます。

道具はこちら。

スーッとカッターを入れると、もう後に戻れません感100%

 

恐る恐る切れ端をつかみ、引っ張ります。

おーっ!

普通にはがすことができます。

想像していたよりスムーズです。

なんかもっとこう、細切れにしかはがれなくて、スクレーパーとかでガシガシこそげ落とすイメージだったんですよね。

 

もう後に戻れない感1000%。

 

天井廻り縁や巾木、額縁の境にもカッターをいれ、どんどんはがします。できるだけ大きなかたまりのまま、はがすことを意識しました。

 

思っていたより簡単ではありましたが、おっかなビックリなので、すべてはがし終わるまでは2時間ほど。

こうしてみると結構カサがありますね。

慣れれば、もっとサクサクとはがせるのでしょう。

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before after

並べてみましたが、変化がほとんどわかりません。

左の写真が元の状態で、右が棚・コンセントカバー・壁紙(窓がある面のみ)をのぞいた写真です。

とりあえず無事に壁紙をはがすことができてホッ。ここまでトータル3時間ぐらいかかってしまいました。

以上、下準備編でした。

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