【トイレ】ペンキを塗って白くしよう【額縁と天井廻り縁】

額縁と天井廻り縁をペンキで塗ることにしました

今回はトイレの個室の窓の額縁(窓枠)と天井廻り縁の色を変えることにしました。

この天井廻り縁。「巾木」や「モールディング」と呼んでいましたが、巾木は床と壁の境に使うものだそうで、天井と壁の境は「天井廻り縁(てんじょうまわりぶち)」と呼ぶらしいです。

前回、トイレのドアを塗ったことで、この2か所の色が気になるようになってしまいました。

【トイレのドア】ペンキを塗って色を変えよう【下準備編】

【トイレのドア】ペンキを塗って色を変えよう【実践編】

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今回のペンキと用意した道具

パキッとした白さが欲しかったので、今回はTURNER’SのMILK PAINT「スノーホワイト」を買ってみました。

■ 万能ブラシ(Can★Do)・・・108円
■ 画筆4本セット(Seria)・・・108円
■ ターナーミルクペイント・・・864円
■ 塗装用マスキングテープ・・・170円

合計1,250円

■サンドペーパー(トイレのドアのペイントの時に買ったもの)

画筆用の細い筆は、廻り縁にあるくぼみを塗るのに使います。

下準備が完了したので塗っていきます

サンドペーパーで塗る箇所をザラザラにしてから、マスキングテープを貼り、準備完了。

それでは塗っていきます。

一気にお見せしましょう

1.手つかずの状況です。洗剤もむき出しに、そのまま置いています。

2.サンドペーパーをかけた後に黄色いマスキングテープを貼りました。範囲が少ないので楽々できるかと思いきや、便座があったので換気扇の上はテープを貼るのが大変でした。脚立の高さが足りなかったのもあり、ぎりぎり手が届いた感じです。

3.1度目のペンキ塗り。まだまだ地肌? が見えます。

4.乾燥後、2度目のペンキ塗り。色のあるものに白色をのせる場合は2度塗りでは足りませんね。

5.なので、2度塗りの乾燥後に3度塗りをしました。

6.マスキングテープを剥がして完成です。

before after

下から天井を見上げたアングル

この写真だとあまり粗がわかりませんね。

額縁です

before写真は、サンドペーパーをかけた後にマスキングテープを貼った時のもの。

サッシの色は塗り替えるが大変そうなので、そのままのオレンジ色にしておきます。

額縁の色が変わったでけでも、スッキリしたと思います。

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反省

やってしまいました。

サンドペーパーがけが甘かったのか、マスキングテープを剥がすのが遅かったのか、キワが汚くなってしまいました。

以前、巾木を塗ったことがあるのですが、こういった廻り縁といい、マスキングテープをしてもキレイに仕上りませんでした。

どうやったらキチンとできるんでしょうか??

ガタガタになってしまった所は、細い筆でチョイチョイと塗って修復。画筆4本セットが活躍しました。

遠目に見れば問題ないでしょう。

まとめ

ペンキの匂いは少しありますが、換気をすれば2~3日で気にならなくなります。

ペンキの性質なのか、100円ショップで買った万能ブラシがイマイチだったのか、伸びがあまりなく、ブラシの先が割れてしまい、少し塗り辛かったです。

それと色が白過ぎたような…。この先も手を加えていく予定なのでこのまま様子見します。

 

ミルクペイントならこちらの方が好みです。

バターミルクペイントで塗った記事はこちら↓
クローゼットドアをバターミルクペイントで塗りました

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