【トイレのドア】サインをつけてわかりやすくしよう【WC】

トイレだとわかるようにしたい

先日、ペンキを塗ったトイレのドア。まだ数日しか経っていませんが、すっかり新しい色に慣れました。

【トイレのドア】ペンキを塗って色を変えよう【下準備編】

【トイレのドア】ペンキを塗って色を変えよう【実践編】

来客は少ないですが、誰が見てもトイレとわかるようにした方が便利ですので、なにか良いものはないかと考えました。

こういったときに3Dプリンタがあれば、オリジナルのプレートが作れていいのかもしれない、と思うのですが、デザインを考えたりパソコンでの作業や費用を考慮すると、結局、既存のものから選ぶのが一番無難なのかなと。

こういうのとか

こういうのとか

こういうのとか

これもいい

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これに決めました!

楽天市場やAmazonで探したけれど、最終的にホームセンターに売っていたアルファベッドを購入することにしました。

2つで200円弱。

決め手はお値段です。

淡いよもぎ色のドアとゴールドは相性が良いと思います。ドアノブもゴールドですし。

アルファベッドのパーツさえあれば、自分で好みの色に塗ることもできますが、もとから望む色のほうがそのまま使えるので楽チンです。

貼るための準備をします

接着剤でつけると剥がすときに大変そうなので、両面テープでドアに貼ることにします。

■カッターマット
■カッター
■両面テープ

を用意します。

 

両面テープにアルファベッドを貼り付けます。

 

文字に沿ってカッターで切ります。

ちょっとガタガタですが、大丈夫でしょう。

設置します

目線ぐらいの高さが違和感なく溶け込みそうなので、そこに配置しました。

シールをはがしてペタリ。

軽いので、両面テープでも落下する心配はなさそうです。

むしろ、これを取るときに下のペンキが剥がれないか。そっちの方が心配です。

 

 

非常にシンプルです。

でもこれで、「ここがトイレです!」

と、バッチリわかるようになりました。よね?

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before after

小さな変化ですが、ビフォーアフター写真です。

まとめ

英語によるトイレの表記を調べたところ、

「TOILET」は便器そのものを指すので、表記としては使わない国もある。

「WC」とはウォータークローゼットの略で、日本でいうところの「厠」的な古風な表現。ゆえにこの名称は現在あまり使われていない。

という検索結果もありました。

bathroomはそもそも風呂と同じ空間ではないので変ですし、rest room、wash room、powder roomは日本の住居にはピンときません。

結局、ここで使う人たちがわかればよいのだからと「WC」でいっか! という結論に落ち着きました。

新しいアイディアが浮かんだり、良い商品を見つけたら、その時はまた変えていきたいと思います。

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