【トイレのドア】ペンキを塗って色を変えよう【下準備編】

構想数年 やっとこ着手

トイレのドアの色を変えたい変えたいと思いながら何年も経ってしまいました。(このパターンばかりですね。思いついてから実行までの期間がヒジョ~に長いです)

ペンキを購入してしまえば、すぐにとりかかるだろうと取り寄せるも、数か月放置。

 

いい加減、着手しないとトイレのドアを見るたびに「あー、やってないな」と思わないといけないわけです。

ということは、すでに何百回も頭によぎっているわけですね。

 

気候も暖かくなってきたことですし、道具はそろっているので重い腰をあげ塗ることにしました。

それでは、下準備をはじめたいと思います。

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サンドペーパーをかける

いきなりペンキを塗ることができれば楽なのですが、そうはいきません。

ドアの表面がつるつるのままペンキを塗ると、塗料を弾いてしまったり、乾いてからペンキがはがれやすくなってしまいます。

このサンドペーパー、ホームセンターで買ったのか100均で買ったのか…。すでに記憶にありません。

 

いつも緊張する、はじめの「ひとサンドペーパーがけ」。

ザシュ! と、こすると「これでもう後戻りはできないぞ! 」と気合いがはいります。

あとはひたすら、ペンキを塗りたい箇所にサンドペーパーをかけます。

この作業がねぇ、ほんと地味で地道で。

かといって、この工程を抜かすこともできないので、ひたすら無心に作業を続けます。

 

電動サンダーがあれば便利かなと探してみたら、お手頃価格のものもあるんですね。

途中、ラジオをつけましたが、シャカシャカとサンドペーパーの擦れる音でラジオの音がほとんど聞こえなかったのでBGMはなしにしました。

 

2時間ぐらいかかったでしょうか。

すべてかけ終わりました!

削られた粉がドアについているので、濡らして絞ったウエスでふき取ります。

床に落ちた粉も掃除機で吸い取りました。

外せるものは外します

◆明かり窓

力まかせはやめましょう

隙間にマイナスドライバーを入れれば、カポッと外れるかも? と試しましたが、いっこうに外れる気配がありません。

 

ドアの内側を見る

個室側からみると、明かり窓に2か所くぼみがあるのがわかります。

マイナスドライバーをくぼみに入れ回してみると、「あ! 動いた」と手ごたえがあったので、そのままクルクルと回転。

 

外れました

明かり窓はこのような回転させてはめこむ部品でした。

 

◆ドアノブ

ドアノブも明かり窓同様に、外すときのポイントがあります。

ノブの下に小さな細長いくぼみがあるので、マイナスドライバーを差し込み、そこをグっと押しながら手前にノブを引くと外れます。

こういった部品は、外れるように設計されているものがほとんどです。力任せにせず、取扱説明書をみるか、部品を見渡すとどこか「とっかかかり」となるところがあるので(今回はくぼみですね)、そこをヒントにするのもひとつの方法です。

ドアノブがスカスカに ラッチを買って自分で交換してみよう

 

ラッチ受けも外しました。

 

その他

ストッパーはプラスドライバーを使って外しました。

ドアの蝶番は外すと元に戻すのが大変なので、そのままにします。

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マスキングテープを貼ります

塗装用マスキングテープを買いました。

ドアの周りもマスキングしましたが、白い壁紙に白いテープだと、写真で見てもよくわからないので、床の写真を一枚載せますね。

こんな感じにペンキ塗りのキワとなるところや、塗りたくないところにテープを貼っていきます。

ここまで出来たら、あとは塗るだけです!

そちらはまた今度。

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