【トイレのドア】ペンキを塗って色を変えよう【実践編】

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【トイレのドア】ペンキを塗って色を変えよう【下準備編】

2018.03.29

夏水組セレクションの「アモワール」にしました

 

「壁紙の上に塗る水性ペンキ」とありますが、

用 途:屋内用、塩ビクロス、モルタル、コンクリート、屋内木部用

と、ペンキ缶に書かれていますので、壁紙以外にも塗れます。

 

『ふわっと薫ってきそうなヨモギの淡いグリーン』の「アモワール(Armoire)」という色にしました。

トイレなので軽めの色のほうが清潔感があってよいかなと選びました。

 

いや、これもですね。あっちの色が、いやいやこっちの色がと相当迷いに迷ったのです。

マットで濃い色もいいかもとか…。

結論としては「ひとまず塗ってみて、合わなかったらその時はまた違う色で塗ればいいや」です。

じゃないと迷い続け、永遠に実行にうつせないので。

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道具一式

■ ハケ2本
■ 新聞紙
■ 紙コップ(一個で足りました)
■ マスキングテープ(下準備に使用)
■ サンドペーパー(下準備に使用)
■ ペンキ
■ ビニール手袋(素手でも可)
■ 割り箸1膳(なくても平気)

トータル3,000円ちょっと。

写真には写ってませんがウエス(いらなくなった洋服を裂いたもの)があると、ちょっとした汚れを拭いたりできて便利です。

 

部屋のドアを塗ったのとほぼ同じ内容ですね。この先の工程もほとんど一緒ですので、デジャヴ感があるかと思いますが、よろしければお付き合いください。

3,000円以下で室内ドア片面をペンキで塗りました ツヤありグロスは失敗だったか?

2018.01.22

新聞紙を敷きます

慎重に塗れば、まわりが汚れることはさほどありませんが、

ペンキはふとしたはずみに、ピャっ!と飛び、ポタリと垂れます。

なので、対策をとっておくに越したことはございません。

まだ新聞とってるの? YES! だってメリットあり過ぎだもの

それでは塗っていきましょう

缶を持ってフリフリとシェイクしてからフタをあけます。

最初に細かなところから塗りますが、この缶を持って作業するのは重くて大変なので、紙コップにペンキを少量うつします。

こんな感じにマスキングテープを缶に貼れば、缶に塗料がダラリとつかなくて良いと、どこかで読んだのでマネしてみました。

 

 

はい、では細いハケで塗っていきます。(写真一番 左)

続いて、大きなハケに持ち替え、厚くならないように気を付けながら全面を塗っていきます。(この大きなハケですが、缶に直接ハケを入れて塗る場合は、サイズに注意しましょう。大きすぎるハケだと入りません。今回はギリギリのサイズでした)

写真の中央と右は一度塗りが終わったところ。まだマダラですね。

「2時間以上乾かしてから、重ね塗りしてください」と書かれているので、2時間待ちます。

乾燥後、2度目の塗装。色が均一になってきました。

いつもは3度塗りしますが、このペンキは2度塗りで大丈夫でした。

*なので2度塗り後の写真は省略しました。

 

ペンキが乾ききる前に、マスキングテープをはがします。

この瞬間が一番楽しい!!! です。

完成しました

どうでしょう?

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before after

こうして塗装前と塗装後を並べてみると、だいぶ印象が変わったのがわかります。

外の気候や照明の明るさによって、色が濃く見えたり薄く見えたり。

白い下地ではなく、色があるものの上に塗ったのでそれも影響あるのかも。(3度塗りすれば完璧だと思います)

トイレ内の窓枠と上部のモールディングも同じ色に塗ろうか考え中です。

まとめ

ペンキの匂いは、ほとんどしませんでした。
★塗りやすさも問題ありません。

ハケ2本のほかに、もう1本筆のようなものがあれば、より細部にもチョイチョイと塗れて便利だったかも。

 

あとは反省点として。

日が当たらないところでの撮影はむずかしいですね。ノイズが入ってしまいます。カメラの基本をマスターしてないので、思ったように撮れません…。

ただでさえ作業中は撮影がおろそかになるので、今後のためにも一眼レフを操れるようになりたいものです。

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