3,000円以下で室内ドア片面をペンキで塗りました ツヤありグロスは失敗だったか?

クローゼットの次はドアを塗ります

まずは塗る前のドアです

クローゼット扉に塗ったバターミルクペイントは使いきってしまったので、ドアに塗るペンキは近くのホームセンターで買ってきました。

クローゼットと同じ色だとツマラナイかなと、ちがう色を考えたのですが結論がでず進めなかったので、ひとまず白に塗ることに。とにかくこの元の色から変えたかった!

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用意したもの

ペンキ、菜箸(ペンキをかき回すため)、ウエス、新聞紙、使い捨て手袋、マスキングテープ、刷毛、筆、サンドペーパー。

高価なものはひとつもありません。ペンキは2,000円ちょっとでした。ほかの材料は家にあったものばかり。ウエス、新聞紙、菜箸は本来捨ててしまうものの再利用ですし、使い捨て手袋は2組で数十円。マスキングテープも筆も刷毛も100円代のものです。

トータル3,000円未満です。

下準備がたいせつです

サンドペーパーでドアの表面をザラザラにします。この作業をしておかないとペンキが乾いてから、はがれてしまうこともあるので面倒でも端折れません。

取っ手と蝶番はもとに戻すのが大変そうだったので、外さずにマスキングテープで覆うことにしました。

では塗っていきましょう

凹凸があるところから塗ります

紙コップにペンキを入れて、100均の平筆を使います。こんな道具で充分です!

細かいところや凹凸があるところをスラスラっと塗っていきます。

さぁ、表面を塗りはじめます!

広い範囲は刷毛を使います。100均の刷毛でも使えますし、ホームセンターでも数百円で買えます。

さすがに紙コップでは小さいので、直接ペンキ缶に刷毛を入れて塗りました。使いきる予定なので他の容器には移しません。

一回目の塗装後はこんな感じ。ちょっとだけ「大丈夫か?」と不安になりますね。でも大丈夫!

続いて、二回目

一回目のペンキが乾燥してから二回目を塗ります。

少し色が安定してきました。でも、まだ弱いです。

完成です!

最後にもう一度、色を重ねます。

三度塗ると、色がしっかりしますよ

マスキングテープをはがし、小窓の扉をつけて終了~。

反省

クローゼットの色と比べるとちょっと青みがかっています。「ツヤありグロス仕上げ」なるものを購入してしまい失敗。ツヤなしにすればよかったかな。

バターミルクペイントの色合いのほうが好みです。

でも3,000円もかからずドアの色が変えられるなら、やらなきゃ損ですね。

以上、単調な写真が続きましたが、ドアのペイントでした!

クローゼットドアをバターミルクペイントで塗りました

2018.01.08

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