IKEAのテーブルトップ どんどん変えます はい!1→2→4

はじまりはIKEAのテーブル

大きい机が使いたくて

・作業スペースが広くとれる大きさ

・好みの高さにできるようノコギリで切れる脚

当時、上記の理由で「組み合わせが自由にできるIKEAのVIKA/ヴィーカシリーズ」を購入しました。※今はどちらも販売していないかもしれません。

・VIKA FURUSKOG(ヴィーカフールスコグ テーブルトップ) ¥7,000

 

・VIKA FURUSUND(ヴィーカフールスタンド脚) 4本¥4,000(1本¥1,000)

ともにパイン無垢材の無塗装なので、木目をいかす塗料のステインを塗ってもいいかなぁって。(結局塗ってませんけど)

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使ってみたら

で、組み立てて実際に使ってみたわけですが、想像以上にデカい。

サイズ 150cm × 75cm ですからね。

*残念ながら机として使っている写真が1枚もありませんでした。

大きすぎてレイアウトも限られてしまうし、デッドスペースもできてしまい有効に活用できません。

徐々に、持て余していく机。ええい、だったら!!ノコギリで切っちゃえばいいんじゃない!?

2つにしました

横長に切りました

木が反らないためか強度を出すためなのか、埋め込まれている金属のバーを2本外します。

計測して、ラインを引き、いざ!ギコギコギコギコ。いやぁ、これね、もうホントウに大変な作業でした。

ギコギコギコギコギコギコギコギコギコ。ノコギリを動かせど動かせどゴールは遠く。

やっとの思いで切ったというのに、この時の写真もありません(涙)。

この写真は後日、脚を半分に切ってつけた時のものです。

脚も切ります

測って

切る!

切れました!

脚をきちんと水平に切るのは意外と大変です。というか私には大変でした。

こんなもんでいいだろと、さほど注意を払わず切ってしまいましたが、その後テーブルトップに設置したところ、がたつきが生じました。フェルトなどを貼れば調整はできますが、まっすぐ切りたいときはガイドになる道具を使ったり、きちんとした切り方を調べることをおすすめします。

参考になりそうなサイトをみつけましたので貼っておきますね。私もこれを知っていれば…木は簡単にまっすぐ切れる。のこぎりの使い方5つのコツ

こんな風に使ってました

◆2段にしてソファ脇に本棚として活用したり

 

◆テレビ台として使ってみたり

右上にある黒い星は、余っていた100均の色画用紙で作りました。実質費用は50円ぐらいかな。近くで見なければ粗はわかりません。

 

◆クローゼットで収納棚として使ったり

こんな風にいろいろと移動させてました。

お次は4つに

クローゼットの奥行を活かしたいなぁ。と、またまたノコギリの登場です。

メジャーで測り、鉛筆でラインを書いて、いざ再び!ギコギコギコギコ。

切れました!

前回の横の分断より、圧倒的に楽です。続いて2台目も切り、全部で4枚の板に。

脚をつけます

2枚にはもともと使っていた脚を付け、3枚目は他の家具に使われいてた物を再利用しました。年末に捨てようかと思っていた脚ですが、残しておいてよかった~。

付属のネジは先が平らなので、ちゃんと留められるのだろうか?と心配でしたが、ドリルでネジ穴を空けてからネジを入れたら問題なく留めることができました。

このミニドリル&ドライバー。税込み2,580円と安いけれど簡単なものになら十分使えます。

マキタとかリョービの電動ドライバーも憧れますが、今のところそこまで高度なものを作る予定がないので保留しています。マキタはロゴも配色もいいですね。

 

3台完成です!

3匹の子豚ならぬ3台の小棚

脚がバラバラなのは気になりません。

そもそも「ソロっている」ことにコダワリがなく、場合によっては違ったほうが好みです。

設置しました

一番下にブレザーのレーザージェットプリンタと無印良品のトタンボックスを。高さピッタリです。真ん中の段にはこれまたミシンが丁度おさまりました。

4つ積んでしまうと圧迫感がでるし、安定感も怪しくなってくるので、3つだけの使用にします。

残った1枚は、違う用途で使う予定。

まとめ

アイデアが閃いたり、やることを思いついてから実行まで数か月かかることがザラにあります。

ものによっては数年とか。これも半年ぐらい着手しませんでした。

「あー、あれやんなきゃな」と億劫なことも、「〇〇したいんだよねぇ」と楽しいことも、エイヤっとやってしまえば、もう今後その事案を考えなくていいわけで。

ひとつ終えれば、また次々と課題が湧いてくるので「やることがなくなっちゃう」という心配は無用であります。

今度はクローゼットの床を変えたいなぁ。ワクワク。

スペースはどこへ消えた? あぁ、勘違い IKEAテーブルの余談

2018.01.12

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