【DIY】取っ手の塗装がはげてきたのでなんとかしました【引き戸】

引き戸の取っ手が

長年使用している両開きの引き戸。

左側の引き戸は固定したままで、右の引き戸のみを使用した結果、片方だけ取っ手のメッキがはがれこんな状態になってしまいました。

このままでも機能的には問題ありませんが、いかんせん見た目が良くありません。

ので、今回は取っ手の修復をします。

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取っ手を外しました

上下二か所のネジをプラスドライバーで外します。

反対側も、使っている引き戸のみ取っ手の塗装がはがれてました。

ネジも一緒に塗装するため、発泡スチロールに挿します。色を付けたいのは表面だけなのでこうした方が塗りやすいかと。

スプレーを使います

「メッキ調スプレー ゴールド」です。

この 【ハーバリウム】コストをおさえ低予算で手作りに挑戦【下準備編】 でも使用しました。

 

「このままいきなりスプレーしても大丈夫だろうか??」

マダラになった凹凸が気になりながらも、まずは塗装のはげている2つの取っ手とネジにだけ、スプレーを吹き付けました。

スプレー後。

予感的中。

ムラが残ってしまいました。

アップの写真だとわかりやすいですかね。

キレイな塗装とはほど遠い結果に。

やはり下地を整えることは大事だったか…

何度もスプレーすれば塗料の厚みで気にならなくなるかもと思いましたが、このまま塗り重ねてもこの凸凹は消えそうにありません。

そして元の色のブロンズに慣れているため、ゴールドだと違和感が…。

サンディングスポンジを使ってみる

とりあえず一度、塗装を落とすことにしました。

ここで登場、「ノートン プロサンド サンディングスポンジ 中目」

NORTON    Pro Sand   Small Area  Sanding Sponge 

弾力のあるスポンジ表面に砥粒を付着しているのでムラが出ず美しい仕上り。

スポンジ状のやすりを一度使ってみたかったんです。本来は他の目的のために購入していたのですが、ここでも使用することにしました。

 

ひたすら取っ手をサンディングスポンジで擦ります。

紙やすりに比べて摩擦の熱が手に伝わってこないのが良いですし、やすり掛けしやすいです。

 

カーブの奥などには、切って小さくしたもので処置。

黙々と地道にやすりがけをした結果、ゴールド&はげかけの塗料もろともキレイに取れました。

ここからまたゴールドにするより、このままシルバーの状態で使ったほうが良いと判断。

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色をそろえて設置

表側と裏側の取っ手をそれぞれ色をそろえて設置することにしました。

写真右のブロンズの方は、今後また使用する扉の方だけ色がはげてくると思いますが、その時になったらやすりをかけてこちらもシルバーにしてしまえばいいやと。

写真左のシルバーにした取っ手はネジ頭のゴールドが目立ったら嫌だなと思いましたが、さほど気になりませんでした。

ちなみに引き戸のベースの木目が変わっていますが、ここもDIYしました。

まとめ

・メッキ調スプレーで一気にすべての取っ手を塗らなくて良かった。
・下地を整えることが大事。
・スポンジやすりを使えたことが今回のDIYの収穫。
・気になった道具は自分で使ってみるに限る。
・春の気候は外で作業するのにピッタリ

なにより取っ手がキレイになって満足です。

汚れや破損など見慣れてしまうと、住人はそこに対して感覚が鈍くなってしまうんですよね。時々「客観的にみたらどうだろう」と部屋を見渡してみると直したほうがよい箇所が見えてくるかもしれませんね。

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