【DIY】室内ドアの廊下側の面をペンキで塗りました

用意した道具

室内ドアの片面を塗ったあと、もう片面はそのまま手を付けていませんでしたが、購入済みのペンキを使わねばと取り掛かりました。

室内側のドアを塗った記事はこちら ↓
3,000円以下で室内ドア片面をペンキで塗りました ツヤありグロスは失敗だったか?

 

今回、使用するペンキは「イマジングレートーンペイント」。

 

6段階の明るさのグレーをそろえたシリーズです。

一番色の薄い「ロンドンスカイ」を選びました。ロンドンの空って曇り空が多いからこのネーミングなんでしょうかね。

 

ペンキ以外の道具はいつもとかわらず。

塗装用マスキングテープ(黄色)、ハケ、紙やすり、新聞紙。

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では塗っていきます

1・・・そのままの状態のドアです

2・・・写真ではわかりにくいですが、紙やすりをかけドアの表面をザラザラにしました。今回は黄色いマスキングテープで養生したので、貼ってあるのがわかりますでしょうか。

3・・・凹凸のあるところを細い筆で塗っていきます。下の小窓からのぞく赤いまるはペンキが飛んでも汚れないよう壁に貼った新聞紙です。

 

ペンキ缶を開けたところ。

 

塗り重ねます

4・・・一度塗り

5・・・二度塗り

6・・・三度塗り

それぞれ乾燥してから重ね塗り。

やはり三回塗ったほうがムラがなくなり色が落ち着きますね。

 

ちなみに

ペンキ塗りは換気をしながらするので、窓をあけて風通しのある状態で作業します。

写真に写っている黒い線状のものは、風でドアが閉じないための対策です。

黒いベルトをドアノブにフィットさせ、反対側をマスキングテープで壁に固定。

なくても大丈夫だったかもしれませんが気になったのでこうしてみました。

 

ビフォーアフター

 

アフター写真はパッとみホワイトに見えますね。

写真写りの関係もありますが、これを「グレイ」と認識できるひとは多くなさそうです。

でもまぁ、写真左のナチュラルブラウン?よりは断然良くなった、かな。

やらなきゃ
やらなきゃ
やらなきゃ

と思っていた案件がひとつ片付きました。

なんだかんだ乾燥時間を含めると1日作業になるので、「今日は天気が良いな」と思ったら勢いで開始することが大事ですね。

 

他のペンキシリーズはこちら ↓

クローゼットドアをバターミルクペイントで塗りました

【トイレのドア】ペンキを塗って色を変えよう【下準備編】

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