クローゼットドアをバターミルクペイントで塗りました

この色がどうしても好きになれなくて

ごくごく一般的な合板のクローゼットドア。

このナチュラルブラウンがねぇ。イマイチだなぁ、ってずっと思ってたんです。でも古くもなく汚れてもないものに手を加えるのもどうかとそのままにしていました。

大量生産の安価なものだから文句はいえませんが、この仕様が日本のインテリアを味気なくしている一因な気がします。無難過ぎるというか。

この建具の色がなかなかの曲者で。「これが普通。こんなもんだろう」って、一見自然な色合いに思えるので、疑問を持ちにくいのです。

でもよーく考えると自分のイメージするインテリアの邪魔になる色なんですよ。

だったら、色を変えてしまえばいいじゃない!とペンキ塗り決定です。

オールドビレッジのバターミルクペイントで塗ります

やっと使ってみることに

Old Village(オールドビレッジ)のバターミルクペイントは前々から気になっていたペンキ。

天然顔料からできているので環境と人にやさしくて安心です。

白系の色にしたいけれど

ほんのり温かみのある「13-25 Yellow White」にするか、クールな色味の「1301 Shanding White」にするかでかなり迷いました。

何度考えても結論がでず、どちらの色も単体では希望するドンピシャの色ではなかったので、両方買って自分でブレンドすることに。

マイルドとクールの中間を目指して、感覚で色を混ぜ合わせました。

塗ってみました

作業工程をすっとばし、いきなりの完成写真です。

というのも、この作業をしたのは数年前でして、このときは「そのうちブログをやれたらいいなぁ」ぐらいの感覚だったので、ちゃんと撮ってなかったんですよね。

伸びが良く、とても塗りやすいペンキでした。

マットな質感が落ち着いていて、大満足な結果です。

ちなみに、三度塗りしてます。

以上、簡単ですがクローゼットドアのペンキ塗りをお届けしました。