【サワーチェリージャム】適度な酸味がちょうどいい♪【ダルボ】

ジャムが無性に美味しそうに見えるときがある

ジャム大好き人間ではありませんが、ふとお店で目にすると「自分の知らぬジャムの味」に好奇心がうずきます。

ジャムってすぐに減るモノではありませんし、お土産でいただいたりもするので消費するのに結構時間がかかります。日持ちするので食べ急ぐ必要はないのですが、ビンが空になるとなぜかホッとする食べ物です。

今回は、出先で立ち寄った駅の地下街にあった輸入食品店にて購入しました。

数種類のジャムが縦に横にとズラリと積まれていると、美味しさ倍増にみえるんですよね。

いつもは「持ち歩くのは重いし、いま食べているジャムがまだ終わってないから」と買わないのですが、「これも一期一会だ! 」と購入することに。アプリコットジャムとどちらにするか迷った結果「サワーチェリージャム(さくらんぼ)」に決めました。

2個とも買ってもよかったのですが、とりあえず一つ試してからと思ったので。

ちなみにアプリコットジャムもレビュー評価が高いですね。↓

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ホームメイドスタイルという語感も良い

さくらんぼジャムが珍しいという理由のほかに、果肉70%にもひかれました。

保存料不使用というのも安心できます。

サワーチェリーとは甘みがなく酸味が強いサクランボの総称で、生食に向かないサクランボだそうです。日本では普及してないようですね。

それではいただきます

まず、中身を拝見。

フタをカポっ。

スプーンですいっ。

おお~! 真っ赤なジャムに食欲をそそられます。

果肉がゴロゴロしてますよー(*´Д`)

 

「デュヌ・ラルテ」で買ったパン、ブリオッシュに塗っていただきます。一緒にクリームチーズものせました。

さて、実食。

酸味があって美味しい~~!!

もともと甘いだけのジャムより酸味があったほうが好きなので、これはバッチリでした。

デュヌ・ラルテのパンもはじめて買いましたが、こちらも美味しかったです。赤い包装紙がオシャレです。

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製造元はオーストリア「ダルボ社」

果肉70%

フルーツそのままの甘さ広がる贅沢なジャム

ダルボ社は1879年創業のオーストリアの老舗フルーツ加工メーカーです。レシピも果肉の風味を生かした昔ながらのホームメイドスタイル。爽やかな香りと果実そのままの甘さをお楽しみ下さい。

約140年続いている会社なんですね。

ダルボ社のジャムは、おそらくずっと前から輸入食材店の棚に並んでいたのだと思います。

「食べたことないものを食べてみよう!」と意識を向けると、店内がまた違った光景に。

このジャムは買って良かったです。

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