【むむ!】使い切れない天かすで「たぬきむすび」を【美味しい】

はじめて「天かす」を買いました

家で焼くお好み焼きに変化が欲しくなったので、お好み焼き粉と並んで置いてあった天かすに手を伸ばしてみました。

で、このオタフクの天かす「天華」。

120gもあるので一度のお好み焼きで使い切れるわけもなく、ほかに使い道がないものかと思っていたところ、袋の裏に書かれていた「天華むすび」なるレシピを発見。

ネットでも調べたところ、天かすをいれたおむすびを「たぬきむすび」と呼ぶそうで、意外とメジャーな食べ方のようです。

 

↓ こちらは50g。この量なら一度で使い切れそう。

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材料はあるのもので

基本は炊いたお米に天かすとネギとめんつゆ。さらに入れたい具があれば足して混ぜて出来上がり。

色味を考えると「大葉が欲しい」と思うのですが、そのためにわざわざ買い物をするのもなんなので、家にある食材で作ることに。

いろんな方のレシピを参考に、使えそうな食材を集めてみました。

【天かす、めんつゆ(だしつゆ)、ネギ、塩吹昆布、ごま油、かつお節、ゴマ、のり】

こうして羅列してみると具がてんこ盛りですね。

切って混ぜるだけ

包丁を使ったのはネギと塩吹昆布のみ。

塩吹昆布は細かくせずにそのままでもよいですし、ネギもハサミで切ればより簡単に作れますね。

 

めんつゆに天かすと刻んだネギと塩吹昆布、かつお節、ゴマ、ごま油を入れ10分ほど漬けます。

それぞれ適当に入れましたが、おにぎり3個分の目安としておおよその分量を載せておきます。

■ めんつゆ・・・大さじ2
■ 天かす・・・大さじ3
■ ネギ・・・小1本、みじん切りor小口切り
■ 塩昆布・・・小さじ1~2
■ ごま油・・・小さじ1~2
■ ゴマ・・・小さじ1~2
■ かつお節・・・袋半分

味が濃すぎると調整が難しいので、はじめは薄めの味付けにして、お米と混ぜた後に味見をしながら調整することをおすすめします。

(今回、最初はめんつゆ大さじ1でしたが、ごはんに混ぜたところ味が薄かったので、さらに大さじ1を足しました)

サクサクっとした天かすの食感を楽しみたい場合は、めんつゆに漬けないでそのままご飯に混ぜても良いと思います。

炊いたお米に具を混ぜ、握るだけ。

焼いたり煮たりする手間がないので楽ですね。

いただきます

最後に海苔を巻いて完成。

さぁ、たぬきむすび、初実食です。

もぐもぐ。

む! これは当たりです! 美味し~ (*´Д`)

天かすの油分がよい仕事をしています。

他の材料も少量ながら相乗効果を発揮し深い味をかもし出してくれます。

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おまけ

ちなみにもう一種類のおむすびはこれを入れました。

「しば漬けわかめ」です。残りが少なかったので、今回で使い切りました。

紫蘇わかめとかこれ系はご飯がすすみます。

まとめ

天かすが余ったことで新しいレシピに出会えたので、何事もムダなんてないんだなぁと、こんな小さなことでも思いました。

深夜の夜食に、山登りのお供に、小腹が空いたときのおやつとしておススメですよ。

ぜひ一度、お試しあれ。

次回つくるときは桜エビや大葉を入れて彩り豊かにしたいです。

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