ブログのストックは8割ストックのまま消える

これもブログあるあるなのか?

ブログ記事作成にあたり公開前の記事は「下書き」として保存されています。

いずれ陽の目をみると思いきや、いざ目を通してみるとそれらの記事は今後公開しないだろうなというのがほとんどでした。

 

「あ、これ書こう」と思いついたものをタイトルだけ書き保存してそのままのパターン。

これを公開してどうするのだ?と冷静になりすぎて公開できないパターン。

書いた時の気持ちと変わってしまい、タイミングを逃したパターン。

文章が堅すぎて、これってなんのブログだっけ? と自問自答して放置しているパターン。

 

様々な理由で「下書き」フォルダに入ったままの記事が90ほどあります。ようは未完成なものだらけ。

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公開に必要なものは勢いとその時の熱

記事を書き終え「公開」ボタンを押すとき。

すくなからず「えいや!」という気持ちが必要です。

なんか変なこと書かなかったよね?とか誤字脱字が気になりながらも、ある程度勢いがないと公開ってできません。

下書きに眠っている記事は、その勢いが失われているので出番がないのは必然なんですね。

「撮って出し」じゃないですが、記事作成から記事公開までの時間は少なければ少ないほど公開しやすいのだと最近わかってきました。

いまだに「こんなんでいいのかなー」と思いながらのブログ作業ですが。

下書きは無駄ではない

下書きがたくさんあると「ストックのある安心感」というより「公開しないのに書いてしまった」といった気持ちの方が大きいです。

かといって下書きを書いた時間はまるっきり無駄というわけではなく、文を書く練習にもなったし、あの時はこんなことを想ってたんだなといった確認もできますのでそれはそれでよいかなと。

多分これからも下書きにストックされる記事は増えると思いますが、そのなかの2割ぐらいはそのうちお披露目できればと考えています。

残りはサヨナラ(削除)です。ってなかなか消せないんですけどね。

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