【エクセルとペイント】でブログのアイキャッチ画像とイラストを作っています 

アイキャッチ画像は大事

記事の表紙の役目となるアイキャッチ画像。記事の内容をあらわしたり、それらを連想できる写真やイラストを選んでいます。

いかに記事の内容がよくとも、文字だけのブログと画像のあるブログとでは違いが出てくるのではないでしょうか。

アイキャッチ画像を「なんとなくNo imageのまま」という方はぜひとも画像&イラストの力を借りましょう。漫画だって小説だって、人目を惹くカバーがあるとないとではパッと見の印象が変わりますよね。

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もとからあるソフトを活用しています

当ブログは、自分で撮った写真のほかに、プリインストールされている『エクセル』と『ペイント』をつかって、アイキャッチ画像や記事本文に入れるイラストを作っています。*購入した新品PCに前もってソフトがインストールされていること

なので余分な費用はかかりませんし、新たにソフトをダウンロードする必要もありません。

ざっくりと説明すると

「エクセル」で写真を加工、オブジェクトを使いイラストを作成 → 完成後、その画面をプリントスクリーン → 立ち上げた「ペイント」に貼りつけ、希望のサイズに変更 → JPEG形式で保存 → ブログに活用

といった流れです。

イラストは作りながら作っています

こういった物を作ろう! と、前もって考えてから作ることはあまりありません。

例外として、確定申告の記事のドラクエ風イラストは、湯船に浸かっているときに思いつき、それから作成しましたがこういったパターンは少ないです。

なんで確定申告ってあんなにわかりづらくて面倒なの?

2018.02.25

たいていはエクセルを立ち上げて、適当に図形を出したり文字を入力したところからがスタートです。

いろいろといじっているうちに「あ、これかな」と方向性が自然に見えてくるので、その後はゴールに向けて作業を進めます。

完成度はほどほどに

こだわってしまうと、いくら時間があっても足りません。ある程度しあがったら良しとしています。

0から70ぐらいに持っていければ充分です。70を100にしても、さほど印象は変わりません。おそらく読者の視界に留まるのは1秒もないのではないかと思います。

労力は一番大事な記事を書くことに使いましょう。(そうは思っているものの、画像作成が楽しくてつい熱中してしまいますが)

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まとめ

もっとスゴいソフトもあるけどエクセルくらいでいい

Adobeのイラストレーターやフォトショップといった有料で高性能なソフトを使えば、もっと高度なことも出来ますし、作業効率も上がります。

でも、なんでもできるとキリがないんですよね。

ある程度、枠があった方が楽です。枠といってもエクセルは馬鹿にできません。ベジェ曲線もありますし、かなりの機能を備えています。本気で使えば、大抵のことは出来るでしょうし無限に可能性のあるソフトです。(レイヤー機能があれば言うことなしですが、イラストソフトではないのに、それを望むほうが無茶ですね)

エクセルは表計算ソフトだけあってグラフ作成に優れているのもメリットです。

グラフを使ったイラストはネットの傀儡になるなかれの記事に使いました。

ネットの傀儡になるなかれ 自分の頭で考えることを手放してはいけない

2018.02.28

余談ですが、エクセルでオブジェクトを用いて図を作成すると、モニター画面では問題ないのに、印刷するとズレるといった現象に悩まされてました。なのでズレを想定して、図を配置するというなんとも不毛な作業をしていましたが、ブログといったデジタル上で完結するものは、それらを考慮しなくてよいのでエクセルを使った作成をオススメできます。(そもそも印字でズレるってどうなのよ? って話ですけどね)

ペイントの新機能も気になります

いつのまにやら「ペイント3D」なる機能ができてたんですね。今頃気が付きました。

これも使えるようになれば幅が広がりそうです。

もっと良い方法もあるのかも

あくまで私のやり方なので、間違った方法だったり、最適ではないかもしれません。

いまのところはこの方法で何とかなっているので、当分はこのスタイルで作っていきます。

新しいソフトをいちから習得するより、多少不便で手間がかかっても知っているソフトの方が勝手がわかって楽チンなんですよね。

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